ガチムチの六尺兄貴のガイドライン 30尺目
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0200水先案名無い人
2008/07/11(金) 21:37:40ID:2JvUt0em0ある日、男は川に浮いたしゃれこうべを見つけた。
男は哀れに思って、しゃれこうべを懇ろに葬った。
その夜、男の家の戸を叩く音がした。
「どなたか」と問うと痺れるような雷声で「ひ」と答える。
戸を開けると、そこにはこれまた痺れるようなガチムチの八尺兄貴がいた。
「拙者は張飛。部下の范疆と張達に寝首を掻かれ、首を川に捨てられたのだ。
丁重に葬っていただき千万かたじけない。何か礼をと思っていたところ、
貴方はガチの男色と伺った。今宵は、粗末であるが拙者の尻を用立てたい」
張飛兄貴は男と一晩を共にしていった。
その出来事を隣の男が聞いた。隣の男も雄好きであった。
隣の男はさっそく真似をしてしゃれこうべを探し回った。
そして、同じく川に浮いているしゃれこうべを見つけて丁重に葬った。
その夜、隣の男がわくわくしながら待っていると、家の戸を叩く音がした。
「どなたか」と問うと「ひ」と答える。
隣の男は「張将軍オッス!待ってました!」と勇んで戸を開けた。
だが、目の前にいたのは花のような雌臭をギンギンに漂わせた女。
「妾は楊貴妃。馬隗で死んで川に浮かんでおりました。
丁重に葬っていただき感謝しております。お礼に今宵は閨を共に…」
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