バンコク都内の有名ショッピングセンターのトイレでわいせつ行為を行なっていた男が逮捕された。

若い男の子が大好きな保険会社の営業マン、パヌケート(36)はシーナカリン地区の大型ショッピング
センターのトイレで、中学2年のアム君(13)にオーラスセックスを強要した容疑で7月4日、逮捕された。

これに先立つ、6月20日、アム君は母親に付き添われて、警察署で被害届を出した。アム君によれば、
ショッピングセンターのトイレの個室に入っていると、「そっちに行っていいかい」と書かれた紙が下部の
隙間から入ってきたという。

そのため、訳が分らず、ドアを開けたところ、パヌケートが押し入ってきて、オーラスセックスを強要。
その様子を携帯電話で撮影し、誰かに話したら、この動画をネットで公開すると脅迫した。

アム君はこの事件があってから学校を休むようになり、心配した両親が問い正したところ、事件が発覚。
すぐに警察に被害届を出した。

そして、その直後、パヌケートから「また会いたい」とのメッセージがアム君の携帯電話に入ったため、
警察ではアム君に待ち合わせをさせ、現場に現れた容疑者を逮捕した。

パヌケートはアム君のほかに、男の子2人と大人3人に対して、プラカノン地区とサパンクワイ地区の
ショッピングセンターのトイレでわいせつ行為を働いたことを自供している。

なお、警察では都内のショッピングセンターや百貨店のトイレでは以前からわいせつ犯罪が多発して
いるとして、店側に監視努力を求めている。

http://www.bangkokshuho.com/news.aspx?articleid=5536