アンチ恋空  投稿者:タカシ (9月12日(火)19時45分11秒)

おいオメェら!
いつまでも変わりばえしない恋空恋空泣ける泣ける連呼してて満足か?
俺にしてみりゃちゃんちゃら可笑しいな。
一瞬小学生が書いた作文かと思ったっつの。
どのページもこのページも、文章力も構成力も皆無だな。反吐が出るぜ!!
オメェは読書はケータイ小説だけなのか?
…じゃあその登場人物の心情は何だ、その日本語特有の響きは何だ、その美しい情景描写は何だ、
泣ける要素以外のそれらがあってこそ小説なんだよ。だからちゃんとした本読め、小説読め。

俺は読書の時もケータイ小説なんざ読まねぇ。
文庫本扱きながらその時その時に先人が書き遺した言葉をつむぎ出す。
「メロスは激怒した。必ず、かの邪智暴虐の王を除かなければならぬと決意した。」
「国境の長いトンネルを出ると雪国だった。夜の底が白くなった。」
「永いあいだ、私は自分が生まれたときの光景を見たことがあると言い張っていた。」
どうだ?そんじょそこらの安っぽいケータイ小説と一緒にすんなよ。
そんな俺だが、俺をも驚かせる日本文学の救世主が現れるのを待っている。
毎週土曜12時頃はだいたい******の図書館にいる。163*65*30の髭ソフモヒ、出版したら声かけてくれ!
DQNどもに理解されなくたっていい。いくらでも図書館通いして借りてやる。
粗悪なケータイ小説のぬるま湯に浸る奴らに鉄槌をカマそうぜ!!!