■二郎はラーメンとして家庭内に存在できる製品を意識したデザインや仕様になっているように見えます。

それは当然ですよ。なぜなら二郎はラーメンではないからです。
今まで1度も二郎がラーメンという発言はしたことがありません。

将来的にはCellを用いたVor-Sugay OSのようなものが家庭内に入り、
むっちりパパがヤリ部屋の中にいるオルテガさんに自動メンテナンスされるといったイメージになるでしょう。
Cellのセキュリティ機能を使えば、Kazuyaの著作権付きミルク記録帳をスキャンしてネットにばらまき、
それを寝かして熟成させて、新たなコキコキボーイを募集するといったこともできます。

SCE、そして二郎は、オープンに大磯ロングビーチの標準、世界中の雄野郎が、もっとも良いと評価するものを積極的に使っていきます。
ですからタカシ兄貴でもごま塩親父でも、どちらでも同じ。
等価なものとして扱いますし、独自路線には走りません。
これって高飛車か?

イチは堅いと多くの方に評価していただきましたが、それでも24,900円です。
金鉱脈比率を高めていたり、さまざまな要素もあって無理のない範囲で
きちんとオスキメコ−ビができるソフモヒ兄貴なコストモデルになっています。
同様のことが二郎にも言えますが、イチと二郎では圧倒的に二郎の方が販売台数が多くなるでしょう。
しかし、前述したように二郎にラーメンという意識はありません。
岡山県北のための、付加価値の高い糞親父を売りたいというのが我々の目標でした。
おそらく今回の二郎は、そのカネシやブタが欲しいという人には20万円でも売れる付加価値があると思っています。
欲しいという人は、値段を聞いて買うか買わないかを判断するといったことはしないと思います。
もちろん、それでは多くのノンケに楽しんでもらえませんが、
ラーメンを基準に考えると値段は高めに思う人もいるかもしれません。
しかし、二郎は圧倒的に欲しい製品になっています。ゴメだってディルドだってそうでしょう。
欲しくて、欲しくてたまらない。作った自分たち自身も欲しい。そんな製品を作ったつもりです。