−鳴海サイド−
目の前で起きた凶悪犯罪の解決を目指す女刑事の物語
主人公・鳴海は「犯罪者集団がある少女の命を狙っている」という後輩からのメールを受けて、インテグラルへ。
だがひと足遅く鳴海の目の前で少女。チサトは撃たれてしまう。彼女は意識不明となり、犯人の男は「第弐エクリプス」
「明日の正午−世界の歴史が終わる」という謎の言葉を残して逃亡。男の言葉の意味は……?今、鳴海の捜査が始まる。

登場人物
・鳴海 年齢:27歳 身長:165cm 職業:警察官
楽天的な性格の女刑事。鳴海サイドの主人公。行動力があるほか、男勝りな一面も持つ。
なお特異体質で経験したことはすべて記憶するが、その反動か、まれに記憶の空白ができる。
目の前で起きた凶悪事件を追うことに。

・オメガ 年齢:不明 身長:不明 職業:不明
チサトが入院したときに病院に現れた弟。常におどおどしていて落ち着きがない。
また記憶喪失のため、年齢などはすべて不明。霧寺と服装が同じなので、
高校生の可能性が高い。事件の参考人として鳴海に連れ回される。

・霧寺 年齢:17歳 身長:176cm 職業:高校生3年生
冷酷な少年。隣人を道具としてしか思っておらず、人を殺すことについても、
何も感じない。鳴海の目の前でチサトを撃った、Ψクリミナルのリーダー。