天才になるには人一倍、世の中に興味を持てばいい。何事にもだ。
鳥を見たら、どういう理屈で鳥は飛べるのだろうとか、
人を見たら、なぜ人間はここまで進化することが出来たのだろうとか、
文字を見たら、文字はどうして発生したのだろうとか、
絵を見たら、人間が色の配色の仕方によって様々な事を感じ取れるのはどうしてだろうとか。

世の中の「当たり前」は、一歩踏み出せば全て難解なパズルだ。
例えばパソコンでさえも、何故に電気を筒に通すだけでこのように動作するのかさえも不思議でならない。
美学と真理の追究者こそが、世に天才と称えられ、世に馬鹿と罵られる存在なのだ。

と、当たり前の事を書いた。