さらに言うとセミサブ式浮体工法という奴は比較的枯れた技術で作れる上に
量産する事で多く作るほどユニットあたりの単価低減は図れる。
 もし新大阪空港をこの方式で造ってたら、実際よりも安い値段で出来たはずだよ。
(大学時代にかなり専門的な資料で確認しますた。)

 さらに大量の浮きで本体が海面より高いところにあるわけだから移動式の
海上基地として使った場合、潜水艦の魚雷でも有効な打撃を受けずに済みます。