未来は「明日の天気」や「遺伝的疾病」等の延長上にあり予測可能です。
人間は認識を連続することで「時間」にとらわれなくてはならない(錯覚してしまう)為、因果律には決して逆らえません。
予知した未来(明日の天気等)を変えることは物理的に可能ですが、そこに至る因子は「過去」にあるわけですから、全ての結果「未来」は最初から決まっている事になります。
未来を変えた「未来」も変えなかったそれも、結果が出てはじめて「なるべくしてなった」と気付くのです。
それをふまえた上で未来を予知する方法は、
現在「場」にある全情報を把握(素粒子やベクトルも含めた全て)し演算(数日、又は数十年後どのような数値になっているか割り出す)する以外ありません。
問題は、それを行うのに必要な質量虚数(超高速)の粒子「タキオン」が未だ発見できないでいることです。
数学的には証明されているのですが・・・