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未来技術で苦痛は減るか?

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0001オーバーテクナナシーNGNG
未来技術で快感が増えるのはよくわかりましたが、
苦痛は果たして減らすことができるのでしょうか?
(消極的な方法ではなく、積極的な方法で)
また、具体的にどんな方法で減らすことができるでしょうか。
0002オーバーテクナナシーNGNG
積極的に麻酔打って終わり。
0003オーバーテクナナシーNGNG
世の中は肉体的にも精神的にも苦痛に満ちてるけど、
それを解決するとして・・・
(1)苦痛を感じなくさせる。苦痛原因の解決からは目をそらす。
(2)根本的解決を目指す。麻酔や麻薬を使わなくても済むようにする。

実際問題として、未来世界ではどっちになるんだろう?
0004オーバーテクナナシーNGNG
2が簡単にできるなら苦労しんて。
1が手っ取り早いな
0005オーバーテクナナシーNGNG
そうだねえ。やっぱり(1)で満足して終わりになるかも。
それが健全かどうかは別として。
0006どむNGNG
脳内にドーパミンだかなんだかを直接うちこむ。
0007オーバーテクナナシーNGNG
いじめは無くならないけれど、
いじめられても苦痛を感じなくなる世界。
いいのか、わるいのか・・・
0008オーバーテクナナシーNGNG
>>3
肉体的苦痛からの開放は未来の話ではなくすでに
現実の話です。限定された分野においては実用化済。

Googleなり何なりのサーチエンジンで「ペインクリニック」
を検索してみてください。
0009オーバーテクナナシーNGNG
麻薬は強力な鎮痛剤です。
モルヒネが代表的で、これを強化したのがヘロイン。
快感をもたらす覚せい剤と同じで全て取り締まりの対象となります。
0010オーバーテクナナシーNGNG
ロボトミー(・∀・)カコイイ!
0011オーバーテクナナシーNGNG
>>9
確かに取り締まりの対象ではあるけれども、ヘロインは
さすがにないにしてもモルヒネは今でもターミナルケア
など、一部の目的で使われているんじゃ?
0012オーバーテクナナシーNGNG
>>3
>(1)苦痛を感じなくさせる。苦痛原因の解決からは目をそらす。
>(2)根本的解決を目指す。麻酔や麻薬を使わなくても済むようにする。

この(1)のほうの未来は生物学的にまずいかもしれない。

痛みを感じないだけでも生きていく上で致命的になるのに、
さらに全ての苦痛を感じなくするということは、恐怖もない、
後悔もしない、悲しみもない、有害な物事を嫌だとも感じない、
罰が苦痛に感じないから、法もルールも機能しなくなる。

そもそも 死への恐怖が無いから人がポロポロ死んでいく。

そんな世界は、あまり現実的な未来とはいえないかもしれない。

実際の未来世界では(2)が進んでいく可能性の方が高い。
0013オーバーテクナナシーNGNG
この手の苦楽に関わる技術は人類のタブーだよ。
我々は何のために生きてるのか?という大問題を引き起こすからね。
0014オーバーテクナナシーNGNG
まー、酒も麻薬の一種だけどねー
ぎりぎり認可されてるねー
現実逃避にはいいねー
0015オーバーテクナナシーNGNG
人間は快楽には積極的でも、苦痛の問題には消極的だから、
社会からストレスや苦痛が減ることはないかもしれない。
むしろ増えるかも。

というわけで、

> (1)苦痛を感じなくさせる。苦痛原因の解決からは目をそらす。
> (2)根本的解決を目指す。麻酔や麻薬を使わなくても済むようにする。

に加えて、

(3)快楽は増えるが、ストレスや苦痛も増える。表題は未来永劫解決しない。

これを追加すべきかも。
生々しくて嫌な未来だけど、現実的ではあるような気もする。
0016オーバーテクナナシーNGNG
カナダでは医療大麻解禁されました
0017オーバーテクナナシーNGNG
例えば、飢えに苦しむ人々に麻薬を与えて
苦しみを感じなくさせてもしょうがない、
という問題もある・・・・・・
0018オーバーテクナナシーNGNG
麻薬が合法的に使われるのは痛み止めとしてだけです。
それも末期ですね。この手の薬はどうしても耐性が生じます。
0019既出上等NGNG
末期限定なワケでもないでしょ?
多少の幅はあります。
耐性は、どんな薬にもあります。
頭痛薬も、風邪薬も、常用すれば耐性が出来ます。
0020オーバーテクナナシーNGNG
大麻は麻薬じゃないんだけどね
0021オーバーテクナナシーNGNG
異常な痛みをブロックするために脳内には痛覚系ブロック機構があります。
これが脳内麻薬機構で、非常時には脳内麻薬(エンケファリン、エンドルフィンなど)が
分泌されこの機構が働きます。脳死体験でそれほど苦痛を感じずに住むのは死にそうになると
これが分泌されるからと言われています。そのため死はそれほど辛いものではないようです。

この脳内麻薬の偽者がアヘン系の麻薬で、脳内麻薬よりはるか先に見つかっていました。

原料はケシの実でこれを固めたのがアヘン、麻薬成分を抽出したのがモルヒネです。
このモルヒネで消せない痛みはないため、末期患者に限って利用されますが、
依存症状を起こす(効きが悪くなる)ので効果をよく把握したうえで用いる必要があります。

また、このモルヒネをより脳内に取り入れられやすく科学的に変化させたのがヘロインで、
最も強力な麻薬として知られています。強力なモルヒネとして働くため、全ての嫌なこと
から逃れることができ、何もせずにぼーと幸福感に浸れますが、最後は間違いなく廃人です。

なお、狭義の麻薬とはマリファナのことであり、効果としては主に幻覚でモルヒネやヘロインとは違います。
ですが、古くから知られる代表的な抗神経薬物(脳に効く薬)のため、これの俗称として麻薬と
呼ばれることもあります。
0022オーバーテクナナシーNGNG
バファリン
0023オーバーテクナナシーNGNG
歯医者さん、21世紀になっても相変わらず痛いです。
精神的にも苦痛です。音も嫌です。
レーザーによる無痛治療の一般化とかの話はどうなったの?
いまでは遠い夢物語になってしまいましたよね。
0024オーバーテクナナシーNGNG
>死はそれほど辛いものではないようです

めでたいね。死ぬまでがつらいんだけど
0025ロブハルフォード@お腹いっぱいNGNG
ペインキラー
0026オーバーテクナナシーNGNG
>>1
未来技術で快楽が増えるなら苦痛も一緒に増えるのでは。
快楽と苦痛は表裏一体だと思うよ
0027オーバーテクナナシーNGNG
>>26
究極の快楽を追求すれば、究極の苦痛が待っており、
永遠の快楽を追求すれば、永遠の苦痛が待っている、
ということだねv
002832NGNG
>>21
凄く初歩的な質問ですみません。
>最後は間違いなく廃人です。
なぜ、麻薬を使うと廃人になってしまうのですか?。
ヘロインはよく似ているけれど、偽物だからですか?。
本物の脳内麻薬を合成することが出来たならば、廃人にならないのですか?。
0029オーバーテクナナシーNGNG
なにもしないでボーとしているのを廃人と呼ばないのなら廃人じゃないかもな。

動物は快・不快によって行動をプログラムされている。
生存に有利な環境は快い。不利な環境は不快。
生存に有利な環境や行動を追及することのできる者はそうでない者よりも生き残る。
複数の行動から1つを選ぶ必要がある場合も快・不快の強さで優先順位を設定できる。
ダイレクトに強い快を与えたりすればそれが快感と薬物の因果関係を強力に学習してしまい
薬物を投与する行動が最大目標になってしまう。

モルヒネは水溶性なので脳まであんまり届かないからヘロインは脳関門を通過しやすいように
チョコっと変えて油溶性にしてあるだけ。
003032NGNG
>>29
麻薬が快感を与えてくれる、それのみを欲するようになる、という
のは理解できます。そうすると、麻薬を求めるモチベーション以外
が極端に薄くなるため、廃人となるという解釈なのですね。

なぜ禁断症状があるのか、麻薬を脳内に入れてしまうとどのような
症状が発生するのか、なんらかの器質的な不可逆変化が生じてしま
うのか、などなどが知りたいのです。
0031オーバーテクナナシーNGNG
肉体的依存と精神的依存と言うのがあるが、
肉体的依存って感覚神経自体が変化するのかな?
それともそれが脳に入力される部分の処理系が何らかの学習をしちゃうのかな?

どっちにしても学習と言うのは
原理的には可逆的変化なのかもしらんが
事実上不可逆変化みたいなもんじゃないのか?
一度知ってしまったことを忘れろっつったって無理だ。
003232NGNG
ところでその32っていう名前のままあっちこっちのスレに書くのは、誤解を招くのでやみちくり。
0033さんじゅうにNGNG
>>32
そうですね。済みません。
ひらがなにしました。
0034オーバーテクナナシーNGNG
たしかモルヒネやヘロインは脳みそ以外の神経系にも効くんで
(主に内臓調節してる交感・副交感神経系)これも肉体的依存の理由の一つのはず。
そのうち慣れますが、ヘロイン使い始めは腹の調子が悪くなります。
0035オーバーテクナナシーNGNG
私は、群発頭痛持ちですが
この痛みはホントたまんないです。
苦痛を取り除く未来技術にキボン

とりあえず、左目が簡単に取り出せて眼孔の奥の
血管を押さえられる様な技術は、欲しいですネ
(それくらいの痛みです...)
0036オーバーテクナナシーNGNG
http://download2.ampcast.com/AUD-34449-dld-636368-1-1-0/ff6__dancing_mad_reborn.mp3
0037オーバーテクナナナシーNGNG
「心頭滅却すれば火もまた涼し」が本当に実現できるのなら、
未来の心理学や脳神経科学(?)で、苦痛が解消される日が来るかも?
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