人間は、既に、本来あるべき姿から、ずれていると思われる。
本来、動物として、自然淘汰の中に、あるはずだ。
しかし、経済と医学の発展により、死ぬはずだった、病気もちや、弱い遺伝子が
淘汰されなくなっている。
これにより、古代より病気遺伝子は増えているはずだ。
まして、遺伝子操作で、人間はどうなってしまうことか。。。

しかし、欲望の肥大は捨てない。
いや、欲望がより肥大した、ものが生き残り繁栄しているのだろう。

みなさん、気付いているだろうか。。。
この、科学技術が発展した、文明は、人間の、
肥大した欲望が創り出した、夢世界と言って過言でないだろう。。。
よって、人間の肥大した欲望がある限り、文明の発展というベクトルは、
地球を超え、宇宙の果てまで、広がり続けるだろう。

しかし、現実は、日向ぼっこしている、猫なのである。
それ以上に、何が必要なのだろうか。
真実には、なにも必要ないのである。
人類が、そのことに、気付くとき、
自ら、脳を操作し、肥大欲を捨てるかもしれない。
そのとき、文明は進化をストップする。

そのあと、闇の世界が待っているのか、
或いは、猫がくつろぐ、のんびりした日向が待っているのか?
少なくとも、地球が爆破されていなければ、日向は残るだろうが、
今の人間の体では、なにもなしで、到底、宇宙に、適応することは、不可能だ。
進化するのに、あと、1億年は必要だ。
それまでに、人間が自ら体をいじって、宇宙空間で、生きられるように、操作するのは、不可能だろう。
今の技術から見て、人間に、既存の機能以外に、新しい機能を加えるのは不可能だ。
人間は、今自分達が、日々使っている体の、まだ、半分ほどしか、解明していないのだ。
ゲノム解析が完了したところで、肩こりを完治させることさえできない、私達は、
神が与えた(数億年かかって自然発生した)この、体を、作り変えることは、できない。
やはり、唯一の棲家である、地球を保存するしか、手はないだろう。