このヒモ状のブレードは、3本が一組になっており、右回転する
上部ブレードと左回転する下部ブレードから構成される。

また、このブレードには超音波加湿器と同様の技術が応用されており、
ブレードが毎秒4万回の微小な振動を起こすことにより水滴を気化して
いると、松本氏は語る。