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ソーラーセイル技術について

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0001オーバーテクナナシーNGNG
今、アメリカ、フランス、日本で「光子帆船」の研究・開発をして、
ルナカップなるものを開催しようとしているそうですが実現できるの
でしょうか?
0002オーバーテクナナシーNGNG
技術的には難しくない、って聞いたけど。
うろ覚えなの、スマソ

太陽風を受けて、月まで競争。
見てみたい光景ではあるね。
0003オーバーテクナナシーNGNG
帰りはどうすんの?
あっ、ヨットは向かい風でも進めるんだっけ?
0004オーバーテクナナシーNGNG
帰ってこないんだよ。無人の帆船。
というか、凧だな。
0005オーバーテクナナシーNGNG
太陽風なんて、ほとんど推力を得られないと思うんですが、どうでしょうか。
10000m×10000mの帆を持つ、重さ1kgの宇宙船(実際には有り得ないですが)
だと、どの程度の加速度を得られるんでしょうか。詳しい人、誰か教えて。
0006オーバーテクナナシーNGNG
あの、ロシアが実験に成功したと言うのになぜあがらないのでしょう?
よってage
0007妄想技術NGNG
>>2>>4でし。

すまそ、記憶で書いたら偉くいい加減だった。

http://www.aero.kyushu-u.ac.jp/solar_sail/solar_sail.html

太陽風じゃなくて、太陽光の光圧だった。
0008オーバーテクナナシーNGNG
>>6
ソースくれ♪
0009担任NGNG
http://village.infoweb.ne.jp/~anoda/space/mlab04/mlab04.htm
0010オーバーテクナナシーNGNG
毎日新聞に載ってたっす。
あ、でもよく読んだら軌道に乗せて帆がうまく開くかどうかを
実験しただけみたい。
0011オーバーテクナナシーNGNG
>>6
打ち上げたのはロシアのロケットだけど、実験の主体はアメリカの団体みたいだよ。
「The Planetary Society」(「惑星協会」?)だって。
ここに詳しい説明があるよ。アニメーションがかっこいいッス。(^-^)
http://www.planetary.org/solarsail/
0012オーバーテクナナシーNGNG
失敗だったって。ロケットの切り離しがうまくいかなかったらしい。

http://www.cnn.co.jp/2001/TECH/07/23/space.sail/index.html

残念。次に期待しよう。
0013オーバーロクデナシーNGNG
 光子の圧力でものが動くということは、光子には質量があると
いうことか?
0014せんべいNGNG
古典物理のe=mvの式は成り立ちません。
質量はありません。
0015オーバーテクナナシーNGNG
つか、高校の物理の実験でやんなかったか?
真空管の中に風車みたいのが入ってて、光をあてるとくるくる回るってやつ。
0016オーバーテクナナシーNGNG
失敗したYO!!
0017オーバーテクナナシーNGNG
>>15
あれは温度変化じゃないの?
0018オーバーテクナナシーNGNG
>17
真空管の中なので温度変化はありません。
0019オーバーテクナナシーNGNG
>>15

それは「電子」で羽車が動くんでないかい?
それから光を当てているんじゃいぞ。
0020オーバーテクナナシーNGNG
>>13
質量ゼロでも運動量はあります
14も言っているとおり、光速近くで運動するものに高校物理で習う
p=mvの式は成り立ちません。
>>14
普通運動量の記号にeは使いませんよ
>>17-8
たしか温度差が原因で回るんでしたよね、あれは。
真空管内は完全に真空ではないので、熱せられた方の面で
周囲の気体の温度が上昇し、圧力が増してそれで回転するんだったかと。
0021オーバーテクナナシーNGNG
>>15の話は陰極線(電子ビーム)の実験だろ。
電子には質量があり、流れれば圧力が発生し当然風車は回転する。
ちなみに光って見えるのは陰極線に当てられたガラスが蛍光を発しているのであって、
陰極線が光な訳ではない。要するに蛍光灯と同じ原理だ。

ところで温度差で回転って何?そんな実験あったっけ?
0022 NGNG
raziome-ta-
0023オーバーテクナナシーNGNG
いわゆる「ラジオメータ」の回転は光子の運動量ではなく熱作用によるものです。
電子を使った実験も理屈は同じ。

http://www.bbc.co.uk/science/scienceshack/adamexp/wlradiometer.shtml
http://physics.about.com/library/dict/bldefcrookesradiometer.htm?once=true&
http://www.howstuffworks.com/question239.htm
0024せんべいNGNG
話をもとにもどしますが、地球付近では光の圧力は1平方メートルあたり
900万分の1ニュートンだそうです。
雑誌のニュートンにのってました。
002521NGNG
「ラジオメーター」で日本語のソースも探してみた。
http://nagoya.cool.ne.jp/gggyg/zakkisou/mukasizakkisou/0005zakkisou.html
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/2931/wrongscience.html

あにゃー?学校で習った事は嘘だったのか・・
て事は完全な真空だと羽根車は回転しないの?
0026オーバーテクナナシーNGNG
age
0027オーバーテクナナシーNGNG
 
0028オーバーテクナナシーNGNG
ソーラー・セイルが頼りにしているのは、他ならぬ「光の圧力」なので
す。ピンと張った打てば響くような帆に太陽からの光子が衝突すると、
わずかながら力を及ぼします。跳ね返ると当然光子の運動量の
向きが逆転するので、運動量保存の法則によって帆は新たな運動量を獲得し、
加速される。
0029オーバーテクナナシーNGNG
>>24
それだと、仮にパネルが1平方メートルあたり1キログラムだとして、
それ以外の部分が無い宇宙船だとすると、加速度は、
900万分の1メートル/毎秒毎秒
この船が秒速1メートルになるのにかかる時間は900万秒=100日間

やっぱ無理なんじゃねーの
0030オーバーテクナナシーNGNG
ややずれるが、超強力な光源を推進力とする宇宙船ってできないかなあ
地球を離れて長距離航行する場合、質量を切り離して
運動量を変える方式だと、限界がある。
光だとその心配が無いと思うのだが…だめ?
0031101匹ニャンちゃんNGNG
>>30
それって光子ロケットとどこが違うんだ?
0032オーバーテクナナシーNGNG
>>31
>>30はレーザー推進ロケットの事を言っているんだと思う。
SFでは昔からよく出ているアイデアだよね。
0033オーバーテクナナシーNGNG
>>30
あ、俺は32だけど違っていたらゴメンね
0034オーバーテクナナシーNGNG
>>30
エネルギー当たりの運動量が大きいってこと?
0035101匹ニャンちゃんNGNG
>>32
ああ、レーザー推進か。納得。
0036オーバーテクナナシーNGNG
>>29
>仮にパネルが1平方メートルあたり1キログラムだとして、

そんな糞重い物質を帆に使ってどうするよ。
0037オーバーテクナナシーNGNG
0038妄想技術NGNG
http://www.aero.kyushu-u.ac.jp/solar_sail/zairyou.htm

ここには
>正面面積密度 5×10-3 kg/m2、100%反射(k=1)
って書いてある。

これって、0.005kg/平方メートルってこと?
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