思いついたんだが、昔懐かしの真空管を太陽光宇宙発電に応用できないだろうか。
宇宙は真空だから、シールドは要らないわけだし、
電極を加熱するエネルギーは太陽熱。
太陽熱により、赤熱するほど加熱された電極内の電子は励起状態になり、
太陽光線の衝突で弾き飛ばされた電子がもう一方の電極へ飛び込んで
電流を起こす。
もちろんこれは、太陽光反射衛星で光線密度を上げなきゃできない。