なんだか、一通り呼んでみた結果、現代科学信仰者が多いみたいだな。

コマの回転で反重力が発生するかとか、制度がどうだったのかは別にして、
私は、現代科学信仰者が大嫌いです。


今の科学の体系は

「現代科学で分かっていることは全て正しい」
「現代科学で理解できないことは全て嘘っぱちだ。」

という輩の集団でできていて、

「反重力が発生した」とか、
「効率が100%を超えた」とか、
「不思議なパワーで病気が治った」とか、

現代科学では到底理解できないようなことを見つけると、
「うそっぱちだ」「キチガイだ」「学力からは考えられない」とか、
すぐに非難し、発言者を追放する傾向が強いようです。


それは本当に科学者のすることなのでしょうか?

未知の現象にばったりとであった時に、
「ありえない」とか言ってみたり、
「プラズマで説明できる」とか、
とりあえず知られていることを並べて説明するんですか?

科学技術とは、未知の現象に立ち向かい、
その原因を探求する好奇心によって成長してきたのではないでしょうか?

「起こらないかも知れない」と考えて研究するのではなく、
「起こるかも知れない」と考えて研究するのが、本来の科学者の姿では
ないのでしょうか?

そう考えてみると、現代にはどうやら真の科学者と呼べる人種は少ないようです。


なお「公式に当てはまらない」「〜の法則は覆せない」
とか言ってる人たちは論外です。


まぁ、別に信じたい人は信じちゃってかまいません。
学問ってのはそういうモンです。
学問を信じなければ、それにそった発言もできないわけだし、
私が言ってるのは学問を作ってる側の体質の話なので。