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>60について
繰り返しになりますね。
原子分裂の研究は1900年代の初頭から始まってマンハッタン計画の
ころには既に形が出来ていました。
その意味で原爆の制作の問題は技術と資金だけで未知の領域などが
出てくる余地はほとんど無かったと言えます。
答えは「作成は可能。威力や費用対効果など実用性は不明」程度が
可能だと思います。

>63について
> 不明瞭な部分が多い物理現象を研究する場合、
実験物理の常識では、実験結果の精度がどれだけなのかを把握する
こと、そしてその精度を高めることです。初期条件を変える事など
単なるルーチンワークです。
早坂氏の理論は、精度に疑問がある実験から導かれたものなので、
相手にされていないのだと理解して下さい。