漫画『企業戦士YAMAZAKI』のリアリティ
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NGNG私のファンレターが載っている、富沢先生の『順ちゃんのオーエン歌』は、
コミックGENKI平成3年春の号P262です。
「昔はあなたのファンだったのに…どうしてこんなのを描くんですか?」
という書き出しですから、プライドの高い御本人は物凄くショックを受けたらしくて、
「ますますアンハッピー」というコメントだけでは気が納まらなかったらしくて、
次号では、「またこのオレにバカを演じさせようというのかい」と、
例の被りモノを取って真顔で言いつつ、泣いている御自身の姿のイラスト付き、
なーんて、手の混んだ御返事だったようです。
(たぶんあれは私に対しての台詞でしょう)
その後、
私がお願いした通りのサイボーグモノのマンガが、
スーパージャンプに登場して、
お願いしておいた課題だった、
鳥肌立つ感動が伴なった本格的な作品に仕上がっていることを確認できたときには、
嬉しくてたまりませんでした。(想像以上の出来の良さ)
個人的には、私のファンレターが起爆剤になったものと信じています。
ま、思い込みが激しいファンが一人いるぐらいに思っておいてください。
でも、紙面上にファンレターの一部が掲載されてコメントが付いたのは事実、
案外、私の想像と現実は、離れていない可能性が高いと思います。
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