>>488
30年以上も昔ですが、銀座・泰明小学校正門の真向かいにあった画廊「月光荘」で、
アートとしてホログラフ作品が常設展示されていましたが、
その中には白黒でしたがギリシャ風ビーナスのコスチュームの女性が
立ったりしゃがんだりを繰り返すホロムービーがあり、
360度周囲から見られるようにディスプレイされていて、
後ろに回ってみれば女性がしゃがむエロチックな後姿が見られました。
直径40センチくらいの円筒形の透明なフィルムにレーザー干渉波が書き込まれていたらしく、
それが回転すると円筒の中心に立体動画がエンドレスで再生されるもので、
アートなディスプレイのひとつとしてコレクションに欲しいと思ったものです。
今はカラーでも出来るようですが、30年経ってもそんなに大きな進化はしていないようです。
http://www.hodic.org/
http://homepage2.nifty.com/kubotaholo/
でもホログラフは背景の問題を含めて撮影の難しさなど、
テレビのようなマスメディアとしては使いにくいですよね。
アート以外としては遠隔医療とか遠隔個人授業とかバーチャルストリップとか、
被写体が「ホログラフ撮影ブース」みたいな箱に入って撮影するのなら
今でも撮影自体は出来そうですが、データの転送と再生はどうなんでしょうか?
また、ソニーはカラーホログラフの研究をかなり進めているとの噂で、
知り合いの女性モデルが2年ほど前に、都内某所(場所はオフレコで教えてもらえず)の
ラボで外人男性の顔の前半分の実物大カラーホログラフを見たといっていましたが、
実際はどの程度なんでしょうか?