最初ワルシャワ軍の戦車隊に対して用いることを念頭において開発されました。
厚い鉄の装甲板は、熱戦やガンマ線などは通過できませんが、中性子線は
容易に貫通し、中にいる乗員を被爆させ、即死もしくは神経系を侵して精神
錯乱を引き起こすことで、戦闘能力を無力化できると考えられています。