コンピュータは人間の知性を超えられるか?第二章
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0893オーバーテクナナシー
2006/11/04(土) 14:52:36ID:H3B1xBraAIが水の流れそのものになっては意味が無い。水の流れを何とかしよう、と言う問題に
対処するのがAI。流水シミュにより水の流れのパターンを解析してデータベース化。
水の流れを見て、画像認識し、流れが完了する以前に「これはこのパターンだ」と判断して
何tらかの行動に出る。チェスや将棋と似てる?
>>891
難しい事を言う。あえて言うなら
水滴がポタッと落ちる現象を指して知能と言ってるようにはとても思えなかったので。
>>892
>汎AIとAIの差異って何?
まぁ、適当な造語なので細かい突っ込みは無しで・・・
今AIとか言っても、音声認識ソフトだったり産業用ロボットが卓球してたりする。脳の機能で
言えば言語野とか運動野の一部を取り出した形。普通AIって言うとアトムみたいに歩いたり
喋ったりするモノでしょ?脳の部品を組み立てた脳全体としてのAIを汎AIとした。より高次の
モノもあるかも。
>前半
無責任に批判すると「還元主義的過ぎる」だろうな。
その考え方で突き詰めていくと、単純な化学反応そのものにも知性が有る事になりそう。
チェスの能力をいくら高めても、チェスのできる人間のようにはならない。
>後半
今のコンピュータは勝手に動かない。脳のそれは成長の段階で必然的に組織化されるのに対し、
先のAi言語野とAI運動野がくっ付く必然性が無い。だから人が「人のように見える事」を淘汰圧にして
改良する。ある程度ランダムに。数は問題になるだろうけど、それは「人間らしい」に足りなくて
「猫らしい」とか「トカゲらしい」に留まるかの差だと思う。
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