いいですかぁ?
その愛美君とやらは愛は理解しているのでしょうか?
つまりお父様が”死んだ場合は悲しむのでしょうか。それとも不機嫌になるのでしょうか。
愛とは明確な区別であり差別です。他人が死のうが屁とも思いません。
つまり究極的な同類感、同属感であり、自分と相手の同一化です。
相手の心理を深く理解しつくした(という錯覚)が無ければなりません。
相手が傷つけばそれを自分に投影してその痛みに相手を同情します。
そしていわゆる心の痛みとして涙を流します。
生物は時に自分を犠牲にして他の生命を救おうとします。
これは親が子供を救うような遺伝子のプログラムがほとんどでしょうが。

つまりよりリアルな知能であるならば愛美君の頭脳の中に”お父様”の頭脳の
モデルが出来ているはずです。興味深い。人間愛のほとんどは
頭脳の中に多数の人格思考感覚モデルをもっているという事でしょう。