>54、>62の発言を数学的に検証してみよう。

仮に、300kmの低軌道から120kmの限界軌道まで落下、
120kmの時点で大気との干渉が始まると仮定する。
途中180kmは大気との干渉がなく、ノーブレーキと扱う。
ここまでの落下によって与えられる運動エネルギは最高点からの位置エネルギに等しい。
重力加速度を9.8m/s^2とすると、1kgの物体に対し176万4000Jのエネルギが与えられる。
これが全て運動エネルギになるから、その場合の速度は約1328m/s。
時速換算すると、約4781km/h。思ったよりは速くない。

ただ、人工衛星がはじめから持っている速度を足し合わせると、これの2倍以上の速度は堅い。
パラシュートを開いたら、パラシュートから燃え尽きるんじゃないか、というのが僕の見解。
正確なことは解らんけどね。

長文失礼。