>>379
むしろ、そのままあえて大気高層に進入してしまうってのはどうだろう?
このままだと現在のと同じになっちまうけど、
再突入体は極限まで空気抵抗の少ない(ってか加熱の少ない)形態にして、
全部「凧」側で減速してしまうっての。

再突入開始前から予め展開しておけば、面積次第では上層の希薄な大気でも減速効きそうな気もする。
速度が落ちてきたら今度はそのままスキップ減速に移行して、もう一寸だけ空気の薄いトコで粘っといて、
徐々にパラグライダー式に遷移し、滑空しつつ減速続行。

・・・何か、普通にアブレーション材の方が良いような気もしてきた。
我ながら、要・再検討だな(;´Д`)ヤレヤレ