君等さっきから何で原始的な未来技術ばかり創造してるんだ?
これだから凡人はだめなんだ、僕を見習えたまえ。
僕が考える理想の宇宙船はジェット噴射口が全面に付いた球体の宇宙船だ
燃料は原子力と水、原子力で発電した電気で水に超高電圧をかけて超臨界状態に
して水素と酸素を分離させ遠心分離で重い酸素と水素を分けて
各噴射口に指定の量供給して爆燃推進させる。
大気圏を離脱させる時は下の方にある噴射口5〜6個を勢い良く噴射させて
残りはシールドになる程度に噴射させて外界からの熱交換を遮断させながら
最も最短距離で済む垂直方向で宇宙まで出ることが出来る。
それとこの宇宙船はどの方向に進む時でも乗員は同一姿勢でいられる
右に進みたい時は左部の噴射口を作動させて下に行きたい時は上部の噴射口を
必要な量作動させればいいからだ。それとこの機体は球体なので最も外界からの
圧力に強い形である。それと1つの噴射口が壊れたとしてもまだ数十個の噴射口が
残るのでジャンボジェットが1つのエンジンで不時着出来るのよりさらに安全である。
それとこの機体は表面にカメラレンズやレーダーを数十個配置することにより
操縦席では360度スクリーンで見られるようになっている。それと電気を使ったレーザー
発射口も数十個配置してレーダーで捕らえたスペースデブリを超高速計算スーパー
コンピューターが自動判断して排除することが出来る。これを転用して軍事兵器にもなる。
相手の国に突っ込んで戦闘機100機に囲まれたとしても銃弾もミサイルも無効化しながら
数十個のレーザーで戦闘機100機を数秒で破壊することが出来る。燃料は水なので爆発の
心配も無い、1回の補給で地球上であれば3日間、宇宙空間であれば1年間飛び続けることが出来る。
まさに最強極悪の宇宙船である。