<<スバラシイ大気圏突方法>>
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0271いなんず ◆de72LpBndk
03/05/16 02:53ID:WuWidEjB>命綱の部品に、欠陥があるかどうか判らないというのは怖いですよ。
スペースシャトルは死にに行くようなものだと思うなら、乗らなければ良い。
生還者が居るという事実すら示されているのに、墜落を恐怖して次の世代への可能性へ目をつぶるのと大差ない事だ。
そんな輩にスペースシャトルが危険だとか言われたくはないねえ・・・
どっちにしろどんなに万全であれ事故は起こる。歩くだけですら人は事故で死ねる。
それがベッドの上だろうが宇宙の果てだろうが、どんな超技術の果ての向こうですら死ぬときは死ぬ。
幸いにも人は他人へ、死に至りにくいルートを示すことが出来る。次の世代へ結果を残すとは、つまりそういうものだ。
>じつはあの種のカーボンは、ごく最近まで、非破壊検査が不可能だったようなのです。
>つまり、欠陥品を、部品を壊さずに見付けることができない状態で使われていたようです。
非破壊検査も無いというのは誤り。形状と重さを精密に測るだけで、スの存在は発見できるからね。
初期検査に通るものであれば、普通に使う限りは壊れないと予想できる。
そういう強度を持つのがC/Cコンポジット材。
そしてC/Cコンポジット材も万能じゃない。
>さらに、カーボン=炭は、周囲に酸素があったりすると、数百度程度で酸化してしまうようです。
おっしゃるとおり燃える。しかし、前縁に使えるのは
たとえ酸化・燃焼したとしても結果的に消耗がどの材よりも少なくてすむから。
確かに改善すべきであろうけど、
人はこれより強く、再利用可能かつ、「実用的な」耐熱材を
今のところまだ開発しきれてはいない。開発中であろうけどね。
まああれだ、誰かが用意した可能性に賭けられない人には
先駆者は名乗れないということだ。
一人でチビチビやってな。
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