>>252
>火渡りの喩え話は、外郭と機体内部の間の断熱を、
>固体ではなく気体を用いて行う、常識破りの方法の提案なのです。
んだからアブレーションシールドという安物があるってば。
フェノール樹脂は何で出来てる?

>熱エネルギーを、効率良く光のエネルギーに変換して放出してくれるような、
>エネルギーサイクルを形成できる
熱力学第二法則の上から、熱からほかのエネルギーを取り出すことは出来ない。
熱エネルギーにする前にほかのエネルギーにしなされ。

>>253
>機体の衝撃波の発生個所を3つに分散できるように、括れを付けることで、
弾道弾なんかはこれだねえ。ショックコーン(衝撃波面)より円錐の頂角を小さく設計してある。
熱を受けるのは先端のわずかな点だけだから弾体はほとんど温まらない。

しかし一番必要な機能である抵抗が掛からないからブレーキも掛からない。
弾道弾には好都合だけどね。

ついでに言うとスペースシャトルはデルタ翼機ちがうよ。デルタ翼というとこういう形だがね。
ttp://homepage.mac.com/kshinohara/Mirage.html
デザイナーがそこらへんを間違うのはいくらなんでも悲しいぞ。

シャトルの翼形の正解はわかるかな?>ほかのひと

そして>>257に激しく同意。