タイムマシンは理屈ではできるっぽいよ。
ただし宇宙空間に存在するといわれるワームホールというものを使えば、の話ですが。
ワームホールとは宇宙空間中の原子がクオークに分解されるときに一瞬だけできる可能性がある
空間のひずみらしく、それが別地点の2箇所で同時に発生すると、空間同士をつなぐ穴ができることがあるようです。
このワームホールの片一方地点Aから光速度に近い速度でもう片方の穴Bへ通常空間を移動し、もう片方の穴
へ到達したときに穴へ入り、最初の出発地点に戻ってくると過去へのタイムスリップが成立するっていうことらしい。
光速度に近づくと移動物体の時間が絶対座標空間上の時間よりもゆっくりとすすむという相対性理論から説明ができます

簡単に説明するとこんなかんじ。 ■はロケットです。

A(0時)■                  B
A(1時)       ■(2時)        B
A(2時)                  ■B(4時)  # ワームホールに入り、Aに瞬間移動
A(2時)■(4時→2時)           B

すると 4時の時間を刻んでいたロケットは2時の通常空間にもどることができるということです。
このときに、因果律やらパラレルワールドやらとかを考えると、2時にAとBの間を飛行中のロケットが
観測できるのかどうかまでは、わかりません・・・・ 直感的に観測できそうな気もしますが、観測
できたら過去の自分にご対面!なんてことができるから、おそろしい・・・