>>48
補足します。
どうも誤解が有るようなので。

1 空気抵抗

 現行の浮上式リニアは出来るだけ突起物を少なくして騒音と空気抵抗を低減してます。
このため、逆にブースターや翼やジェットエンジンが外部に付いた形状は不利になります。

2 液面振動

 通常の垂直打ち上げ式液体燃料ロケットは細長い燃料タンクを縦にして打ち上げてますが水平打
ち上げの場合は細長い燃料タンクが横になりますから液面の面積が増えますので打ち上げ加速時に
厄介な液面振動が発生します。

3 カタパルト台車との接続

 リニアモーターを宇宙船に積む必要は無いです。
>>49方式にしますから。
問題は台車と宇宙船の接合です。
台車との接合部が宇宙船の腹部になる構造だと飛行時は接合部が厳重にカバーされるにしても
腹部は大気圏再突入の熱と衝撃が強い箇所なので設計が難しくなります。