地雷除去ってさ・・・
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0815オーバーテクナナシー
04/05/10 18:17ID:Ovl91L88無人の車両で地道に表土を削る。深さは地質などを勘案してコントロール可能にする。
車体の先端に掘り起こす部分を設け、車体上面全てがベルトコンベア。車体長10m程度か。
削った表土をほぐし、一定サイズ以上のものを振り分け、玉石混合の中から画像認識・磁気・超音波探査などで人造物を検出。
まぁ嫌な玉ではあるが。
検出したら一旦停車してそれを装甲バケットに放り込む。コンベアから対象物を拾うアームは、リモコンの柄付きスコップ程度でよい。
表土を含むそれ以外のものは、車体後部から順次、元に戻す。
その過程で爆発しても壊れない程度の強度を車体・コンペア・ふるいに持たせる。爆圧の多くは上に逃げるし。
センサー類は複数の予備を支援車両に乗せておき、破損したら交換。柄付きスコップも一緒に。
解析システムは支援車両に乗せておけば、センサーだけならまだ安い。
リモコンの処理車4両当たりに支援車1両・人員3名を1セットとする。時速2qで処理できると仮定した場合、車体幅2.5m×4両×2q。
10セット運用すれば1時間で0.1×2qを処理。
1日20時間で運用すると10セット40両+10両+90名(3交代)+α名で2×2qを安全化。1年250日運用で10セットが1000平方qを処理。
10セットの製造・運用・交換部品・代替車両で1年500億円(根拠無し)かかったとしても主要道路・畑などをかなり安全化出来そうだが・・・
年間2000億円ぐらい、その気になればGDPトップ10ヵ国なら拠出可能だろう。
損耗や地形・地質によって効率は変わるだろうが、1国が40セットを運用すれば、10ヵ国で年間最大4万平方qも処理できるぞ。
たとえその10分の1だとしても随分変わると思う。
更に言えば、上記のシステムが運用できない細かいところをサポートする同様の縮小版(有線・電動)だって作れそうだが。
幅50pぐらい表土を削りながら移動する、首振り可能なノーズを持つ小型車両も。
こういうのは未来板らしくないかな?
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