こう言うテーマの話となると人間は自然と共に生きるべきだとか自然をいじるのはよくない事だという結論になりがちですが私の意見は違います!恐竜は自然のままに生きてそして絶滅しました。それは彼らが自然に対してあまりにも無力だったからです。恐竜だけではなく地球の歴史においてあまりにも多くの種が絶滅しています。私達人間も古い道徳観念に縛られて自然に対する「反撃」をしないとそのうち同じ運命をたどるでしょう。反撃といっても環境を破壊するのではなく「制御」をすべきだと思う。生物の目的は生き続けることであって絶滅する事ではありません。そんな生物にとって最大の敵は自然でありこの地球だと思いませんか?生物は太古の昔から弱肉強食の戦いをくり返して進化していきやっと自然に対抗できる代表を作ったそれが人間です!だから私は自然を支配することこそが人類に与えられた使命だと思います。