>>885
「物質」と反物質」(たとえば陽子と反陽子)を素粒子の状態のままで
ぶつけた場合、電磁波(エネルギー)となって、物質と反物質は「対消滅」
するそうだね。電磁波は文字通り「波」の性質をもっているということが
すぐにわかるけど、核結合された原子や分子がそのままで(マクロ的に)
波動現象を起こすことはないよね。

原子や分子を構成している素粒子(さらにはクオーク)レベルにおいて
(極小的に)「波」の性質が確認できるんじゃないかな。
つまり、素粒子やクオークレベルにまで「分解」しないと波動現象を
見ることはできないというわけ。

でも、マクロ的に波を見れないからといって「物質原子」や「反物質原子」が
「波」ではない、と言い切れるでしょうか。
逆構成的に考えて、「波」としての素粒子やクオークが「集合」したものが
原子や分子であるから、大局的にみれば物質や反物質は「波の複合体」
(波の集合体)と考えてもいいんじゃないかな。

【極大化】⇒「粒子」として確認しやすくなる
【極小化】⇒「波」として確認しやすくなる
ということだと思うんだけどね。でも、本当はどうなんでしょうか。

>>892
「電気力」には引力と斥力があり(プラスとマイナスは引き合い、同じものは反発)
「磁気力」にも引力と斥力がある(SとNは引き合い、同じものは反発)んだから、
「重力」にも斥力があってもよさそうな気がするね。それが「反重力」とかね。