あのね、核パルスエンジンはパルスジェットの核版なの〜
大阪大学の激光XII号の原理なの。
燃料を封入したペレットを燃料庫から燃焼室におくるの。
そこへ高出力のレーザーをあてるの。
核融合がおこってペレットが一瞬にして蒸発しますの。
そこで発生した高温高圧のガスで、燃焼室の圧力が上がるの。
その圧力で逆止弁が閉まるの。
ガスは、弁が閉まっているのでうしろへしか抜けられないの。
後ろへ噴出したガスの反作用で進むの。
でも、音がうるさいの。振動もうるさいの。独特の音がするの。燃費も悪いの。

だけど、燃料を送るための系統がなにもいらないから、核エンジンとしてはもっとも
単純な構造ですみますの。
なので、小型のMSなどに搭載されております。