大昔のポピュラーサイエンス誌(米)を見たことあるんだけど、その号の特集が
大西洋無着陸横断旅客機の構想。その中で複葉の旅客機や客室デッキが
3層ぐらい(娯楽・貨物用デッキは別)になっている超大型トンデモ旅客機や
両翼合わせて10機ぐらいのプロペラエンジンが備え付けられてたり、
主翼と尾翼が同じ長さのものなどさまざま。面白いのはどれ一つとっても
「ジェット」の一言が全然出ていないこと。

手盛り文鳥が珍しく『セイントの再来!!』とか言って同じ号に小特集を組んで
いた時代だからな。いつぐらいの本だったのか無くしてしまったのでわからないが
多分、第二次世界大戦前と思われる。

今真剣な顔で語られているスペースプレーンだと軌道エレベーターなんか
70年ぐらい未来から見たら

( ´,_ゝ`)プッ

になるのかもね。