>>126
> 発明で稼いでみたいけど、それも高嶺の花かな。

発明することと特許をとるだけなら、比較的簡単ですが、売れる発明かどうかが、
誰にも良く判らない場合が多いのですね。

新しいアイデアが思い付いたら、徹底的に特許庁のページで、調べて見ることです。
そうすれば、自分と世間の発明家のレベルの「アイデアの優劣」がハッキリとします。

  特許電子図書館
  http://www.ipdl.ncipi.go.jp/homepg.ipdl
  http://www2.ipdl.ncipi.go.jp/begin/be_search.cgi?STYLE=login&sTime=1143348798592
  http://www7.ipdl.ncipi.go.jp/Tokujitu/tjkta.ipdl?N0000=108

良く調べた上で、それでも「自分のアイデアの方が絶対優れている」と確信がもてれば、
次に試作を行ってみて、その「試作品と特許書類」を関連メーカーに送れば良いでしょう。

関連メーカーは、「少なくともその製品類に限って」は、専門家の立場になりますから、
売れる売れないの適切な判断を下してくるでしょう。

その関連メーカーは、特許出願を調べている時点で、同様のアイデアを特許出願を
多数しているので、特許広報さえ調べれば容易に見つかるはずです。

> あんな簡単に金儲けできる訳ないよね。

大発明は、専門技術者の行う分野だと諦めて、身近な発明に目を向ければ、
発明を募集している会社も多いようですから、お小遣い程度は無理では無いでしょう。