>>99
ここまで考えて、明細書を書けるか? 
それでも弁理士に頼むと依頼金がべらぼうだ、といえるか?

考えて、書けると判断したヤツは書けばいいな。先願の調査を弁理士に依頼しただけでも所定の料金を取られる。
しかも、「お客さんのアイデアは20年前に出願されて公知技術になってるので出願しても拒絶されますよ。」となっても、調査料は取られる。
家を建てるのに、設計書を書くだけで建てる金額の1/3以上の金額が吹っ飛ぶのだから、おかしな業界だわな(w。

ところで、べらぼうだかどうだか分からないから、発明を特許出願するまでの先願調査を含めた弁理士に支払う手数料っていくら位だか知ってる人いる?。
昔は、所定料金に?になってたんだが、平成11年からそういった縛りがなくなったと思ったんだが…。

まあ、少子化で子供をどんどん産んで下さい、厚生労働省が呼びかけているのに、いざ産もうとしたら、
「障害のある子供が生まれたら取り返しがつきませんから、お医者様へ行って事前の検査を受けて下さい。料金は100万円くらいかかります。やっぱり安心して産みたいでしょ?。」と言われたら産む気しなくなるわな。

しかし、法律論議なんだから ”法律勉強相談板”でやれば?。全然発明が市民に浸透してない証拠だよ。
発明を趣味として個人が楽しんでもいいだろう。特許法では書面の形式が整っていて、所定の印紙が貼ってあれば受理しなければならない。
「よけいな審査でお役人様が迷惑する」などと取り巻きがいうのは、大きなお世話だ。迷惑するのなら特許庁が正式アナウンスして法律を変えればよい。

趣味にハマッて破産したって、個人の責任。他の趣味ならむしろ”粋な人”って誉められるぞ。