妄想か。。確かにその通りかもしれない。

俺達人間の思考は色んなモノを想像できる。
たとえば隣り町の景色を想像してみたり(ここで知っているかどうかは問題ではない)
つまりそれは現在の肉体を離れたところでモノを見ている。意識の中だけで、しかも場所、時間の制限を受けない。
これは想像であれ「観測できる(宇宙の寿命が、もしくは存在する数が無限大とすれば、この想像が実現する可能性は100%だから)」と言う意味において次元を超えた存在であると言える。
つまり我々の「意識」だけは一つ上の次元に居ると言っても差し支えないのである。
ただし肉体は現在の物理法則に縛られ、あらゆる制限を受けているだけの事なのだ。

「想像する」と言う事はすなわち遠い過去の、未来の、別の宇宙を覗き見ているだけなのかもしれない。
そしてそういう想像をする事自体になんらかの、超次元の法則が働いているのかもしれない。

>>895
存在確率の海
我々の宇宙や他の宇宙(が生まれる要素を含んだ物質)が混ざった、原始の海のようなものを想像すればいいさ。
そこから出た泡が海面から離れると膨張して宇宙になると考えれば納得いくかな?

全てはループしているのかもしれない。時間的にではなく、次元的に。