現在有力な説では
宇宙は空間が二次元の風船のようになっていて、
僕たちはその風船の表面に住んでいる。だから宇宙の端が分からない。
さらにその風船は今も膨らんでいて、
風船の表面にある銀河の間も広がり続けている。
それを一つの銀河から見ると周りの銀河
すべてが遠ざかっているように見え、実際観測されています。
この膨張の証明は他に3K度放射や
銀河から来る電磁波の赤方偏移などが有力です。