まず始めになんですが。
昨日、一昨日とこちらの早とちりで不愉快な思いをさせてしまってすみませんでした。
まだ昨日の時点でも頭が冷めてなかったみたいですので改めて謝罪します。


今日はこのまま行きます。

> 地球から見れば現在も90%の速度を出している計算だが、 
> Q星から見れば5%の速度しか出していないことになる。 
既にこの時点で前提が狂っていると思いますが。
逆に言えばこの文が意味しているのは、
「Q星から光速の85%で地球に向かってくる宇宙船は、Q星から見ると止まって見える計算になる」
と言っているのと同じです。これはいくらなんでもおかしいでしょう。

1、地球から見た速度が常に光速の90%だとするなら
宇宙の膨張の効果も加わっているはずなので、
実際の宇宙船からの視点だと減速になっているのではないでしょうか。

2、宇宙船からの視点で光速の90%で変わらず飛んでいるとするなら
地球から見た速度は光速の90%よりは大きくなるのではないですか?
(計算できないんで曖昧に書いてますが・・・)

この問題自体に穴があると考えます。
・宇宙の膨張による距離の拡大と物体の移動をごっちゃにしている。
・どこを基準に考えるか、がバラバラ。
・光速に近いレベルでの速度計算を単純な加減算で行っている。

というところでどうでしょうか。