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ガンは治るか?

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0001レイNGNG
私の知人が先日、肝臓ガンで他界しました。
余命あと三ヶ月と言われてましたが、いろいろ最新の
医療技術などで半年寿命が延びました。今の日本の
ガンに対する前向きな姿勢には正直、アタマがあがりません。
今後、あと、どれくらいで、ガンは、結核のごとく、
不治の病といわれていたのが過去のものになるのでしょうか。

長々とすいません。最後に研究者の皆様、頑張って下さい。
0002名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
オレの知り合いも肝臓ガンで死んだけどさ。
医者は余命を短めに言うらしいぞ。早く死んだら文句言われるが
長く生きたら感謝されるからな。
切りまくって痛めつけて抗ガン剤で苦しめてクオリティオブライフを
下げまくったところで、3年以内にほとんど死ぬんだよ肝ガンは。
肝ガンに関する限り医学が進歩してるなんてあまり思えないね。
遺伝子治療には期待してるが。
0003名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
>>1
ガンの種類によって治療の難易度は大幅に変わるよ。
遺伝子異常を起こしてる細胞が増殖してるんだし、
ガン毎に特性が異なるハズ。
ただ元々ヒトの細胞だからある程度の範囲で収まるけど。

遺伝子治療は免疫機能の向上なんかと組み合わせると
かなり有効そうだなと思うよ。
0004名無しさん@お腹いっぱい。NGNG

ガンが完治する病気となってしまうと、保険屋は大変なことになるのかなー??

ガンの特効薬が出にくいのは、保険屋の圧力のおかげ?(おぃおぃ(^^;))

0005名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
>4
保険屋にとっては「癌は怖い」って印象が強いまま死亡率が下がるのが
ありがたいんじゃないかな?
って、発病時点で保険金払うから関係ないか
0006名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
癌=死のイメージがまだ強いようで・・・・
0007♯8NGNG
僕の祖父が肺ガンで何度も入院していて、
ついに先日、日本の最高峰(←多分間違いない)の技術を持って
さじを投げられた形になってたんだけど、

アメリカの、「総合癌センター」みたいな所に
コネがあって、そっちに行ったら「全然治る」みたいな雰囲気で、
現在徐々に回復中だそうです。

癌は治るか?ってスレ向きかどうかは解からないけど、
技術次第ってことで・・・。
0008名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
癌細胞そのものをどうにかするのは大変なので、癌細胞に養分を
送っている血管を全てどうにかしてしまい、兵糧攻めでやっつける
方法が出来たって聞いたけど。

99%癌細胞が消えるとか言ってたけど、結局この方法はどう
なったんだろう?
ずいぶん前のことだった気がするんだけどなぁ。
00092NGNG
>>7
日本の医者がさじを投げたってことは再発でしょう?
再発肺ガンなんて、治す方法は世界のどこにもないと
思う。技術の問題じゃないよ。日本の病院よりは
クオリティオブライフに気を使うだろうから、一見
回復したように見えるだけかもよ。
最先端の遺伝子治療だったらわからないけど、成功
したなら大ニュースだと思う。

>>8
血管塞栓療法にしても、再発や転移にはどうしようも
ないのよ。なにしろ再発するってことは、ガン細胞が
バラバラに何万と体内に散らばって育ちつつあるという
ことだから。全部殺そうと思ったら先に人間が死ぬ。
0010名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
丸山ワクチンはどうなの?
既に都市伝説と化してる気もするが
0011名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
丸山ワクチンは免疫療法だよね。効果がないとは言わないけど、
特効薬にはなりえないね。
0012名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
アガリスクってどうなの?
西洋医学の見地から言うと気休めらしいけど
0013名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
TNFだっけ?腫瘍壊死因子・・・
ウィルスかなんかを使って癌に自滅遺伝子を注入して、自己破壊させる。
0014コピペNGNG
TNFは腫瘍壊死因子であるが、TNFは当初正常細胞に副作用を示さず、
抗腫瘍細胞活性が高く、奇跡の抗癌剤と騒がれ大きな期待がもたれた。
(中略)
その後TNFは末期癌の患者に起こる全身衰弱症状の原因物質である
カケクチンと同一物質と判明し、急速に研究が中止された(後略)。
0015名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
アガリクスも免疫療法だな。特効薬にはならんだろ。
00167NGNG
>9
へーそうなんだ。確かに、再発です。
元気にはなったかも知れないけど、
癌が治ってるわけじゃないと。

ども。無知ですまん。
0017名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
死んで欲しい奴を無理やり癌にさせる技術も急務
0018名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
ラジオ波
0019名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
サメの一種に、癌に通じる血管を閉鎖する物質を体内で生み出すものがいて、
その物質をもとにした抗ガン剤がアメリカでできていると聞いたけど、
どうなったのかなぁ
0020名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
そんなのもあったな、激高。
0021名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
>>8
>>9
アンジオスタチンとエンドスタチンという2種類の血管新生阻害物質を
マウスに注射したところ、綺麗に腫瘍がなくなって、副作用も見られ
なかったと言う話ですね。2年ほど前に大ニュースになって、
人体を対象とした臨書試験も行われていたようですが、その後とんと
話を聞かないところをみると、人体にはあまり効果が無かったのかも
しれません。動物実験では、副作用が見られなかったので転移癌にも
効果的な治療法となるかと期待されてはいたのですが。
 そもそも、この物質は癌が分泌するものと聞いたことがあります。
癌になった患者から病巣を摘出すると、他の箇所の転移癌が活発
に活動を始めるという現象が知られていて、「それでは、
癌自体が他の箇所の癌の成長を抑える物質を分泌しているのでは
ないか」という研究から発見につながったようです。
 乳幼児や妊婦などをのぞく、健康な大人は新たな血管が生成
されるということは通常無く、この血管の新生を阻害するという
治療法は抗ガン剤などの毒を注入する方法とは異なり、実用化
になれば、患者への負担は少ないのではないかと考えられています。
0022名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
 もう一つの期待株はP53遺伝子治療でしょうか。
通常の細胞は、遺伝子がとんでもなく損傷を受けると自殺
するのですが、この自殺を受け持つタンパク質がP53です。
この自殺屋を正常に作れなくなると、いよいよ本格的な
ガン細胞の出来上がりというわけで、P53遺伝子治療は
もう一度ガン細胞が正常にP53を作れるように遺伝子を
修復してやって、詰め腹を切らせるという方法です。
 癌の治療医でも、そのほか新薬品、科学技術でも
やはりほんとにほんとの先端はアメリカにありますね。
やはり、日本はいつもアメリカが始めて数年経ってから
「うーん、大丈夫みたいだな」って重い腰あげて導入する
感じです。ちと悲しい。
 遺伝子治療だってアメリカでは数千件の治療例があるのに
日本では未だにやるたびに厚生省の許可を得て、新聞の一面記事
に載る始末です。先進国を名乗れませんね。
0023名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
ガーン( ̄□ ̄;)
0024名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
一通りこのスレ読んだけど、懐かしい単語でいっぱい。
アンジオスタチンとかP53とか。
大学の頃が懐かしい。
0025名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
>21
エンドスタチン。新生血管生成阻害剤ですね。
研究室段階で、90%台の後半という異常な程高い治癒率を示し、米国で異例に早い
段階で臨床試験が認められました。まだ、臨床の初期段階がまだ終わってないらし
いですが、担当の臨床研究医は、"非常に"満足しているとコメントしているそうです。
どうやら、がん撲滅の最終兵器となりそうな予感が…。
0026名無しさん@お腹いっぱい。 NGNG
つーかガン撲滅の最終兵器って早死にする事なんだよね…
0027名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
それじゃ"治った"じゃないっしょぉぉぉぉ
0028名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
AHCCはどうですか?
これもキノコの1種だと思うけど、だいぶ話題になってない?
0029名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
>28
全く効果はありません。
0030名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
テレビではよく、癌はあと数十年で治ると言っているが、
全ての癌が治るようになるのは、人間が死ななくなるのと
同じくらい難しい。

ここ数十年癌の癌治療はほとんど進歩していない。
昔から、手術と化学療法、放射線治療である。
統計がとれて、いい組み合わせがわかってきたのと、
早期発見ができるようになっただけで、
純粋な進歩はない。

進歩があると結核や心筋梗塞のように死亡者数自体が減る。
しかし、癌は右上がりのグラフはますます急になっている。
0031オーバーテクナナシーNGNG
>>28

完治は無理だろうけど、進行を遅らせるくらいの効果はありそうだと。
0032なにかで読んだけどNGNG
最近の傾向として、癌の発生率(?)がおちてきたって
ゆうじゃないですか、アメリカで。その原因はなんなのでしょうか。
0033オーバーテクナナシーNGNG
アンチセンスはどう?
0034オーバーテクナナシーNGNG
>>32
健康ブームだったからかな?
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