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原油枯渇に備えた次世代エンジンを

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0001名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
理論的に水素エンジンは可能だが安全性・メンテナンス・補給
などを考察すると非現実的だとか。
0002名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
燃料電池を使った電気自動車でいいんじゃないの?

水素を安価に作り出す方法があれば、火力発電所には
使えるかも?

地上の交通は、電気があれば電気自動車や鉄道が使えるけど
飛行機や船舶は化石燃料以外だと無理っぽいねえ…

電気飛行機や水素燃料飛行機なんて乗りたくないなあ
0003名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
あとは核ぐらいかねぇ。

地熱、太陽熱、風力、波力、ゼンマイ、バネ……。
こんなのエンジンには使えないしな。
0004基本NGNG
一次エネルギー源を何にするか、という段階の話と、
どういう二次エネルギー形態で使用するか、
という段階の話は区別しないと駄目だよ。

一次エネルギー源――石炭・石油・メタン・太陽・核・水力・風力……
二次エネルギー形態――有線の電力・各種電池・合成燃料……

このスレッドは、二次エネルギー形態を議論したいらしいけど、
それと化石燃料の枯渇は直接リンクしない。
社会の根本エネルギー源が原子力だけど、
それで作った合成燃料で車を走らせる社会だってありうるし、
逆に、化石燃料を基本エネルギー源としながら、
自動車は電池で走る社会だって論理的には可能なわけだからね。

なお、水素はH2分子として資源が存在するわけじゃないので、
エネルギー源じゃなくエネルギー貯蔵手段として考えないとだめ。
水素で発電して、その電力で水を分解して水素を作り、
その水素で発電して……という方式のドキュン機関が可能だ
と思ってる人がいるような気がするんだけど、
それは原理的に不可能なんだということを理解してね。

0005名無しんぼ@お腹いっぱいNGNG
>4
最初、勘違いして馬鹿かコイツと思ったが馬鹿なのは俺だったよ
ま、1分で気付いたが…
0006名無しんぼ@お腹いっぱいNGNG
>4
化石燃料の枯渇>ガソリンの枯渇>ガソリンエンジン使えなくなる
とはリンクしないの?
00072ですけどNGNG
>4
一次エネルギー〜自然の恵み
二次エネルギー〜それを人間が使い易い様に加工(?)したもの
これは重々承知してます

このスレッドたてた人が「石油枯渇後のエンジン」と書いてあるから
現在化石燃料で動いている交通機関を石油抜きで考えたら
どうなるか?という事で話を進めようと思ったんです。
一次エネルギーの事はあえて無視して(笑)

それで陸上交通機関はどうにかなっても飛行機や船は難しかろうと。
仮に核融合が実用化されても、石油が無ければ
飛行機は飛べないんじゃないの?と言いたかったんですが…

軽量高性能な燃料電池を搭載した飛行船なら有りかも?
00082ですけどNGNG
よく考えたら核融合なら電気はほぼ無尽蔵に得られるから
合成燃料が作れますね…

石油が枯渇して、かつ 核融合が実用化されてない社会っていう
のを想定しないと、このスレッドはなりたたないかな?
0009名無しんぼ@お腹いっぱいNGNG
一次エネルギーは電気になるわけだよね?
電気で作れる合成燃料ってどんなのがあるの?
一番手軽なのが水素かなと思ったのだが…
0010名無しさん@お腹いっぱい。 NGNG
>9
>一次エネルギーは電気になるわけだよね?

だから電気は二次エネルギーでしょ?

一次エネルギー      二次エネルギー
 ウラン → 原子力発電 →電気
 石炭  → 火力発電  →電気
 地熱  → 地熱発電  →電気
 風   → 風力発電  →電気
 波   → 波力発電  →電気
 太陽光 → 太陽電池  →電気
 太陽熱 → 菅原文太  →温水
0011リンクNGNG
代替燃料については、このページを読んでみるといい。
http://www.asahi-net.or.jp/~wx7s-yngd/h/hwk0134.html
0012名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
>>11
廃油(植物油)で動く車が既に実在するのか……。
この場合、一次エネルギーがとうもろこしで二次エネルギーが廃油?
0013名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
でも食用油の廃油じゃ、とても燃料の需要は賄いきれそうもないし
バイオマスのアルコールだと大規模な耕作面積が必要になっちゃう…
人口が増えて食料も足りるかどうかも判らないのに
燃料の為にはたしてそんなに土地を使えるか?
開墾して畑を増やすと自然破壊にもなるしね

第一、代替燃料の話は自動車ばっかりで 飛行機や船が
出て来ないんだよねえ

ジェット機はアルコールで飛べるのか?
船は…帆船という手もあるが(笑)
0014名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
核エンジン飛行機! 空飛ぶ原発!!

・・・イヤ過ぎる。(;´Д`)
0015名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
むか〜しのSFには原子力飛行機はいっぱい出てたぞ(w
0016名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
飛行機の中で原子炉を運転する実験まではやったらしいが・・・
正気だったのだろうか?
0017名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
死の灰まき散らすすごいエンジンだね(笑
0018名無しんぼ@お腹いっぱいNGNG
>>10
>>一次エネルギーは電気になるわけだよね?

>だから電気は二次エネルギーでしょ?
>一次エネルギー      二次エネルギー
>ウラン → 原子力発電 →電気
>石炭  → 火力発電  →電気
>地熱  → 地熱発電  →電気
>風   → 風力発電  →電気
>波   → 波力発電  →電気
>太陽光 → 太陽電池  →電気
>太陽熱 → 菅原文太  →温水
温水以外はあってんじゃん
0019名無しんぼ@お腹いっぱいNGNG
4=10の言ってることはちょっと外れてて間違ってるな
0020名無しんぼ@お腹いっぱいNGNG
>19
どこが間違ってるの?
ただ勘違いしただけでしょ?
0021名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
ところで、水素燃料なんだけど

(1)安価に
(2)二酸化炭素を発生させないで
(3)大量に生産

できるような方法ってなんかある?
0022名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
原発の電気で水を電気分解すりゃええよ。もう原潜の中でやってる。もっともこっちの目当ては
酸素だけど。
0023名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
原子力飛行機、もう飛びました。とっくに。

1960年代、アメリカ空軍が開発した原子力ジェットエンジンNJ−04
構造は簡単で、原子炉の廃熱をもって空気を加熱、ジェット流を作り
出すという物。直接原子炉の廃熱板に気流を当てて加熱する方式のた
め当然ジェット流は放射能持ちまくり。離着陸時は地上付近の放射能
汚染を防ぐため通常型ジェットエンジンを使うというとんでもないド
キュン飛行機。60年代のうちに数十回、ネヴァダ砂漠の上を飛びまく
ってサボテンを汚染しました。核爆弾を装備した戦略爆撃機に搭載し
て半永久的に巡航させる計画でしたが、さすがの無茶さに加えてICBM
の発達で計画は破棄。かくして地球の平和は守られました。

しかし、核爆弾なんか搭載しなくても数回モスクワの上空を低空フライ
パスするだけで十分じゃないかと思うのは私だけですか。

ちなみに、超高圧水やナトリウムで熱を伝えてジェット流を作り出す
「クリーンな」(自称)核ジェットも考案されたそうですが、そんなも
のが飛び回るような世界になっていたら今ごろ人類の手は四本、頭が
五個くらいが普通になっていたでしょう。
0024名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
>>23
あの・・・ネタじゃなくてマジですか??

これでKAMIKAZE特攻すれば一人一殺どころか一人一国滅ぼせますな・・・。
0025名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
>>24
本当。
0026名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
>23
軍事板の「嘘のようだが本当だ2」スレに転載してよかですか?
0027名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
大学の先生の言ってた話によると、
次世代のエネルギーは重力だそうだ。
重力をくって動くデバイスが、いずれ開発されるらしい。(ほんとか?)
0028名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
>27
それ永久機関か、なんだかなーーー
002927NGNG
>28
何でもそのおっさんいわくUFOのような動きは
そのようなデバイスが開発されれば、可能だとか。。。。
というかそもそも重力を食うとはどういうことか。
使いつづけると、重力はなくなるんだろうか?
0030NGNG
>27
その大学ってものつくり大学かい?
0031名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
>27
それに関する論文とか出てないの?
0032あのさNGNG
グライダーとかスキーとかって、
重力で動いてると言えば言えるわけだが、
そういうやつのことじゃないの?
自転車で下り坂を降りるときもそうだな。
0033NGNG
>27
もしかしてブラックホールのエネルギーを取り出すやつかい?
0034名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
>32登る時のエネルギーと下る時の摩擦で十分−だぞ(笑)

ブラックホールの張力から発電するんだっけ?むりだろ(笑)
0035名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
んにゃ、ブラックホールをガス惑星に近い軌道に乗せ、ガス惑星から
吸い出されるガスの勢いを利用してタービンを回して発電する(笑)
原理は豪快だけど、ノリは水力発電し変わらない。

あと、他にもっと合理的な発電法があったと思う。識者のレス希望。
003627NGNG
ぼくはものつくりだいがくなのでわかりません。
ろんぶんてなんですかものつくりだいがくでわいつもいろいろなものをつくていま
す。ものつくりだいがくではものをたくさんつくるべんきょうをしてます。せんせいわい
いろいろなものをつくています。ぼくはさんすうがにがてです。りかもにがてです。
おわり
0037名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
>33
理屈は忘れたが、ブラックホールに物体を落っことすと、
最大で質量の30%をエネルギーに変えられる、つーのがあった筈。

27の大学の先生が言っているのはこれとは全く異なっていそうな気がするが。
UFO研究家清家氏の説かなんかか?(w
0038名無しんぼ@お腹いっぱいNGNG
ブラックホールに落ち込みかけている物体を半分に分けて、
片方を落ち込ませて片方を系の外に投げ出せば、
ブラックホールの持つ回転力を取り出せるとか有ったな。

それよりはマイクロブラックホールの方が良いな。
あれってかなりの効率で質量をエネルギーに変えられねぇか?
最後には爆発するそうだが。
0039NGNG
>38
回転エネルギーを取り出すやつは知ってるけど
マイクロブラックホール使うのは知らない。そこちょっと聞きたい!!
004027NGNG
ぼくはものつくりだいがくなのでわかりません。
ろんぶんてなんですかものつくりだいがくでわいつもいろいろなものをつくていま
す。ものつくりだいがくではものをたくさんつくるべんきょうをしてます。せんせいわい
いろいろなものをつくています。ぼくはさんすうがにがてです。りかもにがてです。
おわり

0041名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
>27
楽しいのか?
004227NGNG
スマソ。
0043名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
>>39
ほいほい。
ブラックホールってのはでかいとどんどん物を吸い込むだけなんだけど
(それでも放射が無いわけではない。目立たないだけ)
質量が小さい時にはどんどんエネルギーを放出するんだわ。

ブラックホールって引力が強すぎるんで、空間のゆがみで作られた
仮想粒子対の片方を吸い込んじゃう。で、残った方の粒子は
実体になってブラックホールの表面から飛び出してくる。
これを外から見ると、どんどんエネルギーを放出しているように
見えるわけだ。と、あのホーキングさんとかが言っている。
いわゆるマイクロブラックホールの蒸発って奴。

エネルギー保存はどうなってっかと言うと、吸い込んだ方の粒子が
マイナスのエネルギーを持っていて、それでブラックホールの
質量が減るわけ。
マイナスエネルギーの仮想粒子ってのは、分子の結びつきや
素粒子間の引力を説明するためにも使われてる。

要するに、小さなブラックホールはどんどん自らの質量を
エネルギーに変換しているっつーことで、これをエネルギー源に
できないかな、というわけ。
もちろんマイクロブラックホールをどうやって手に入れるのかが
一番の問題ではあるが。

これでいい?
0044NGNG
>43
なるほど、ブラックホールの蒸発を使うのですか。
おっしゃることはわかりましたが確かにブラックホールの
入手法が今のところどうにもなりませんね。
採取するって言っても探し方すらないし。
0045名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
最近の調査では石油はあと数百年枯渇しないって聞いたことあるケド?
0046名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
なんだか作るコストと取り出せるエネルギーの採算があわなそうな気がするです
0047まっどさいえんちすとNGNG
ガス状の核燃料を吸気し、圧縮して臨界を起こし、
膨張ののち、核廃棄物を排出、
という4サイクル原子力エンジンを作りたい。
0048名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
そんなら、液酸液水直噴の吸気行程無しの2ストロークエンジンの方が欲しいぞ。
0049名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
age
0050名無しさんNGNG
議論板でで出てきた話だが
サウジアラビアあたり一帯の石油採掘場での、石油の層が何段かに分離しているのが確認され
澄より下に部分は分解していて燃料の役割をまったく果たさないということが分かった
世界各地の採掘上で同じような報告がされているんだってサ
んで、上澄を効率よく採掘してせいぜい石油は2〜3年でなくなるらしいぞ
0051名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
2〜3年とは、また急な話だな
0052名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
>50
そこの油田が2,3年で枯渇すると言うだけの話だろ。。。
0053名無しさんNGNG
>52
世界各地の採掘上で同じような報告がされているって書いてるよ
0054名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
まゆつばだな。2〜3年なんてスパンの話なら今ごろ原油価格が
とんでもないことになってるはず。
議論板のどこのスレ?
0055名無しさんNGNG
ここの128
http://saki.2ch.net/test/read.cgi?bbs=news&key=976805870&ls=50
ソースはなし
グリセリンの話かいなとおもった
0056名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
>55 完全にネタ。
気にしない方が良いと思う。
この手のはソースが無い限り信用できない。
0057名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
>55
なにかのSFにあった。
増殖スピードの速い、石油バクテリアが研究室から漏れて
各地の油田が壊滅する。その話でしょ。
0058名無しさんNGNG
SFからのネタでしたか...
結構だまされました
0059名無しさんNGNG
昨年、確かカスピ海沿岸で大規模な採掘油田が発見されたってニュースで
やっていたからまだ大丈夫かな。
0060名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
まんこ
0061名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
なんか、石油は、100年後になっても、残り40年分しかない。とかいってそう。
0062名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
海洋温度差発電により水素を作る
http://www.me.saga-u.ac.jp/~otechp/
0063名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
原油より、森林破壊とか人口爆発のほうが問題。
0064名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
学校の教科書では石油は昔の動植物が元ってことになってるけど
最近の学説は違ってきてるらしい。(地中から染み出すとかなんとか・・)
あと数百年は大丈夫らしい。
0065名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
http://www.zeropollution.com/zeropollution/index.html
圧縮空気だけで走る自動車。
時速60kmで、200kmぐらい走る。
空気を詰め直すのも簡単。
10年以内に実用化。
0066名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
枯渇するまで使い切るつもりなら、二酸化炭素排出削減とかの条約意味無いじゃん
0067名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
>65
胡散臭い。この会社に投資する奴はかなり痛い目に遭うな。
同様の新エネルギー「エントロピー・エンジン」
http://www.hotwired.co.jp/news/news/technology/story/20000809307.html
0068名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
>67
そこの主張が正しければ、それは第二種永久機関のような……
ちゃんと読めばわかるだろうけど、結局はこのエンジンを駆動している
エネルギーがピストンを動かしているだけで、このエンジン自体は
全くエネルギーを取り出していないんだね。
http://www.hotwired.co.jp/news/news/Technology/story/3049.html
0069名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
>65
さて、圧縮空気を詰め直すエネルギーはどこから供給するのかな?

圧縮空気から動力を得る効率が良ければそれなりだけど
エネルギー問題から言うとあんまり意味がない。
要するにこれは、チョロQのゼンマイを空気にしただけのものなのだが。
0070名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
クルマ用蓄電装置だったらフライホイールの効率がかなり上がったおかげで
化学電池よりも有望らしい。
今は燃料電池に注目が集まっているが、最終的にはフライホイールとモーター
かな。少なくとも圧縮空気よりもましだろ。
0071名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
フライホイールは、モーメントのキャンセル機構に場所くうんで、
体積効率が悪いだろ。車にゃ辛いよ。
0072名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
複数の小型フライホイールを互いのモーメントが
キャンセルされるように配置するというのが、最近の
はやりらしいぞ。毒を盛って毒を制すというのか。
(ちょっとちが
0073名無しさ ん@お腹いっぱい。NGNG
ニュース板の暴走族スレッド。
0074名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
>>71
セルの中で逆に回転するフライホイールを連ねるてキャンセルするってのを聞いたこと有るよ。
0075名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
適当なスレが無いようなのでここに書き込みます。

ガソリンを利用した燃料電池ってありますが
あれで、水素を搾り取った後のガソリンって、どういう
物質になるんですか?
また、その物質の量は元のガソリンの何パーセントくらい
なんですか?処分上の問題点ってないんですかね?
化学に明るいかた、教えてくださいな。
0076名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
>75
炭化水素(この場合ガソリン)と空気(に含まれる酸素)を用いて
水素と二酸化炭素をまず生成し、水素を燃料電池に用います。

と言うわけで二酸化炭素が出る、が回答。

0077名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
それはそうと、昔々に植物が光合成を始める前は
大気中に遊離酸素は存在しなかった。

逆の言い方をすると、現在地球の大気中に存在する酸素と
見合う量の炭素が地球上には有るはずだね。

0078名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
>>77
そうとは限らない。なぜなら現在の大気の酸素の全てが
原始大気の二酸化炭素であったとは限らないからだ。
それに、初期の酸素はどんどん原始海水中の鉄と化合して今の鉄鉱石を
作ったので、そっちにもかなりの酸素が消費されている。

で、これは質問だが、光合成で生成する酸素は水由来だったか
二酸化炭素由来だったか。
昔教科書に書いてあったのを覚えているのだが、忘れてしまった上に
教科書を紛失しているので誰か…
007975NGNG
>>76さん レスありがとうございます。

二酸化炭素が生成されるんですか・・・。
う〜ん、必ずしもクリーンってわけじゃないんですね。
ガソリンじゃなくメタノールを利用したとしても
メタノール自体、人体に有害だと云われてますし・・・。
燃料電池実用化へのハードルって、まだまだ高いようですね。
0080 NGNG
スターリンエンジンってなんですか?
ジンジャーがそれらしいのですが。
0081名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
>80
検索エンジンとかで引いてみなよ。
0082422NGNG
>80
スターリングエンジンの方が一般的じゃないかな?

あと究極の次世代エンジンは核融合エンジンでしょ
008382NGNG
名前間違えた.....
鬱だ氏脳.....
0084名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
77です。
>78
光合成の酸素は主に水由来。
ただ77の書きこみの補足を兼ねて付け加えると、
光合成とは水と二酸化炭素から酸素と炭化水素を
合成する反応となる。

0085名無しさん@お腹いっぱい。 NGNG
422でドキュソということは★対局地戦用二足歩行兵器★の人かな?

かくゆーごーえんじんって何ですか
水爆どっかんとやって空でも飛ぶんですかい?
0086名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
スターリングエンジンってのは、外燃機関の一種。
簡単に言えば、エンジンに冷たいものと暖かいものを当て、
熱を運ぶときに動力を得る(ってすべてのエンジンがそうだって)。
カルノーサイクルにかなり忠実な仕組みのため、高い効率が期待される。
詳しくは検索すると結構見つかるからそれをみると早いよ。
カルノーサイクルがわからない人は、熱力学の教科書を読むように。
フロギストン仮説を証明しようとして失敗してしまい熱力学の基礎を築いた
カルノーさんに感謝を。
0087名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
スターリングエンジンはスウェーデン海軍が採用&既に稼動中っす

<85
原子炉積んだ実験機が既に飛んでます(よって核融合でも可能)
マジレス
008885NGNG
>87
おいおいそれがマジレスなのか?
原子力エンジンはしってるよ(それがとんでもないドキュソエンジンだということも)
→よって核融合でも可能って途方もない論理の飛躍があるんじゃないか?
”次世代エンジン”だろ。核融合はそう簡単に実現できるのか?
予定通りにいっても次次世代ぐらいの技術だよ
しかもそれをエンジンとして使うのはさらに大変な技術革新が必要だろ

スターリングエンジンの話は歓迎だけど
0089おおまじめNGNG
http://www.genesis-corp.co.jp/

フリーエネルギーはもう実現済み。
0090名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
>86
>スターリングエンジンとカルノーサイクル

これが近くなるのは熱伝達に要する時間がピストン移動時間より
遥かに短い場合、つまり極端に低い回転数の場合だけ。
だから馬鹿でっかい機関をこさえて超低速で動かさないといけない。
自動車や飛行機には使えないが、発電や船舶なら使えるかもね。


0091静岡県民NGNG
>>57

石油生成バクテリアの話は数日前の静岡新聞か中日新聞のどちらかで
読みました。詳細は、、、掲載紙が見つからない。。。ごめん。

相良油田の研究者に関する記事だったかと記憶してます。
どなたかわかる方、紹介お願いします。

p.s.静岡新聞のWebサイトは使いものにならないぞ
0092名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
>>90
それは理想機関の話しでは?
カルノーサイクルでも無限の時間をかけずに動かすと損失はでるよ。
どんな機関でもパワーと効率はトレードオフなのだが。
0093名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
>92
ワラタ
0094名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
スターリングエンジンはすでにほぼ完成している技術だと言っていいんじゃない?
設備コスト当たりの出力が低いんで使われてこなかったけど、
高出力を目指すのではなくこれまで利用されてこなかった
ちょっとした温度差のような高エントロピーなエネルギーを利用しようという
せこい時代に突入したら復活しそう。
0095名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
>>88
そいつはたぶん
ドラグナーってアニメを見た兄ヲタだろうよ
オレモナー
0096名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
90です。

>>92
>カルノーサイクルでも無限の時間をかけずに動かすと損失はでるよ。
>どんな機関でもパワーと効率はトレードオフなのだが。
……オール・オア・ナッシングの発想は工学の世界に馴染まない、
と言っておきます。

サイクル速度を高めればそりゃあどんな機関でも損失は増える。
スターリングエンジンの場合、その増大度合いが極端である、
そういうこと。

0097名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
>>96
92で言いたいのは、
スターリングエンジンの効率を上げるほど理想機関に近づくと言うこと。
カルノーサイクルも効率を上げるほど理想機関に近づくけど、
そのときでも両者は明らかに違う機関だってこと。それを指摘したのだが。

>スターリングエンジンの場合、その増大度合いが極端である、
この断定のほうがオール・オア・ナッシングの発想ではないかな。
スターリングエンジンの場合、熱交換機の効率を上げるのが高効率化の鍵だそうだ。
そこの効率が100%ならば、系全体ではカルノーサイクルと同じ効率になるらしい。
ここを解決すれば高出力化も難しくはないと思うのだが。
確かに解決は難しいだろう。けどそこを考えるのが工学だろ。
0098名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
96です。
>>97
もう一回、スターリングエンジンの構成を見てください。
レス終わり、もうこの件はレスしません。
0099名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
>>98
あなたのほうこそ見たほうがいい。
熱力学の教科書を手元に置いて、状態図も比べて。

さっき検索したらこんなページがあった。これの4章とか読んでみると良いよ。
http://9801.rmkoubou.mce.uec.ac.jp/kisokougi/stirling/st2.html

それとここなんかは実際に研究している所みたい。
小型化や高出力化についての研究をしている。
初心者用の説明ページや他の研究者とかにもリンクがある。
http://www.srimot.go.jp/eng/khirata/stirling/index_j.html
0100オーバーテクナナシーNGNG
鵜呑み慣れさん二人
0101名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
取り敢えず4章をコピぺ。

>4.1 カルノーサイクル

>動力を大きくするためには両熱源の温度差を大きくとる必要があり、
>損失を小さくするためには逆に温度差を小さくしなければならないので、
>この二つの条件は相反する。

>→ 熱の移動を行う過程と温度変化を行う過程とをはっきりと分ける必要がある
>→ 一つのサイクルで損失を無限小にするには左下図のような状態を設定すればよい

>これは、カルノーが提唱したカルノーサイクルである。
>すなわち、一定の高低両熱源間でサイクルを可逆的に動かすには、

>(i)熱を受ける過程は、一定温度で熱源より無限小だけ低温
>(ii)熱を捨て去る過程は、一定温度で熱源より無限小だけ高温
>(iii)温度変化の過程は、サイクルと外部との間に熱の出入りがない

>という三つの条件が満たされていることで完全な可逆サイクルと成り得る。
0102オーバーテクナナシーNGNG
 油田なりゴミ埋立地なり泥炭内なり、メタンならいくらでもあるから、これ採取
してゼオライト触媒で重合して燃料に、は無理?
 いざとなったらシベリアに泥炭なんか腐るほどありそうだけど。
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