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アルファ・ケンタウリに行きたいのですが・・・

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0001名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
アルファ・ケンタウリまで行きたいのですが、費用はどのくらいかかるでしょうか?
日本円で見積をお願いします。

<条件>
期間:片道100年以内
   宇宙船の建造や技術開発、反物質燃料の製造等の準備期間は含みません
   目的地で止まらずにフライバイでも構いません。
人数:無制限(無人探査でも可)
方法:既存の物理法則に抵触しないこと
  (超光速・超空間航法等や重力・慣性制御、時間航行等は使えません。)

※技術開発にかかるコストは無視していいです。
 宇宙船の建造、燃料製造等の直接必要な費用だけで結構です。
0002名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
そこまでの距離は、月の一億倍だから、結構なもんだろう。
0003名無しさん@お腹いっぱい。NGNG

問題を簡単にして計算してみる。
一番シンプルなところで、無人探査機をレーザー推進(探査機に推進材を積まず、
後方からのレーザーで加速してやる方式)で加速、減速しないでそのまま
アルファ・ケンタウリを通過観測するものとする。

簡単を期するために、探査機の質量は1000kg、推進用のレーザーのエネルギー源は
どこからともなく10円/kwhの単価で電力が使えることにしよう。
さらにこの電力が探査機の加速に換算される効率を一律50%にする。
アルファ・ケンタウリまで4.3光年、これを100年で通過するということは、
おおざっぱにいって光速の5%:15000km/sまで加速してやればいいだろう。
加速にかかる時間を無視してるが。

さて、質量1000kgの探査機を15000km/sにまで加速するということは、
(運動エネルギーは質量×速度^2だから)、探査機に
1000kg×15000km/s×15000km/s=2.25×10^17kgm2/s2のエネルギーを
与えるということと言い換えていいだろう。ここで、変換効率50%なので、
もとの電力エネルギーとしてはこの2倍の4.5×10^17kgm2/s2が必要となる。
kwhになおすと、1.25×10^11kwhである。
電力は10円/kwhなので、電気代は12.5兆円となる。

この場合だと、探査機本体の製造、レーザー発信基地の建設、運営費用等のほうが、
計算はしてないがエネルギーコストよりは高くなりそうだ。
0004名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
>>3
通りすぎちゃうのか。
減速するとしたら、加速と同じだけのエネルギーが必要だから2倍になるかな。
加速のときには太陽とかでフライバイしてエネルギーを節約できるかも
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