「我思う故に我あり」風な思考から世界を考えてきたエセ哲学者な俺が最近思うのは、
世界は「ライフゲーム」なのかもしれないと。
1個の点が宇宙。(まあ、別に宇宙じゃなくても惑星でもなんでもいい)
で、一瞬で点が生まれたり消えたりするが、その間に様々出来事が起こり、永遠とも言えるような年月が過ぎている。
そう考えるとビッグバン以前は神というか、この世界を作っている世界みたいなものが存在することになる。
一言でいうとビッグバンはシミュレーション開始の「コンピュータシミュレータ」説だな。

自分の存在が永遠であってほしいように過去も未来も永遠に存在するべきだと思うのが人間の性なんだろうね。