>>31を上げた馬鹿な「よたろう」です
まず「よたろう」の習性から
1.宇宙の大きさが150億光年と聞くと、150億光年さきのそのまた1メートル先が知りたくなる
2.マイナス273度が一番冷たい温度だと聞くとそれよりもっと低い温度が気になる
3.この宇宙の年が生まれて150億歳だと聞くと、この宇宙のお母さんは何歳なのか気になって夜も寝られなくなる
昔なら横丁の御隠居さんに聞いたけど、今は長屋住まいではないので横丁の御隠居さんが居ない
仕方ないので、夜も寝られないついでに2チャンネルに質問する
まじめな物知りの人が「よたろう」の相手をしてくれるので少し嬉しい

ということで「よたろう」の疑問
この宇宙は無から発生したとエゲレスの偉い人が言ったらしい
頭の良い人が考えると、物には普通の物(物質)と普通の物の裏返しの物(反物質)があったほうが都合が良いらしい
でも、この世のほとんどの物は物質でできているらしい
そこで「よたろう」は算数で考えた
物質を1と考えると、無は0(ゼロ)だから
無から物質ができたのなら、物質と同じ数だけ裏返しの物(反物質)があるはずだ?
でも、賢い人たちは、この宇宙の物質と反物質の数はいっしょではなく物質のほうがすごく沢山あると言っている
じゃあ、反物質は何処に行っちゃったんだろう?

別のとき、星の話が書いてある本を読むと、
遠くにある星は赤い星が多いので離れていっている、だから逆に150億年前はこの宇宙は小さな点だったとメリケンの人が言っていた
と書いてあった。
40年ぐらい前に人工衛星を使って遠くの人と話をする方法を考えていたメリケンのベル屋さんが、
空の何処を見てもマイナス270度と書いてあるので、150億年前にでっかい爆発があったはずだと言ったらしい
(でも「よたろう」が空を見てもどこにも−270とは書いていない、目が悪いのかもしれない)

で、「よたろう」は気がついた
きっと150億年前のでっかい爆発で、反物質は150億年の向こう側にふっとんで行ったに違いない
だから、150億年前のこっち側には物質だけが残って、反物質の数と物質の数が合わないんだ
きっと、300億年前の世界は反物質でできた「反よたろう」が反PCに向かって反2チャンネルを見ているはずだ
これで今夜は安心して眠れるぞ、めでたしめでたし