>>454 もちろん、ダークマターをあわせて臨界密度ちょうどになると考えられていたはず、
ということです。 でも、観測ではそれらをあわせても臨界密度に全然足りてなかった。
(なのになぜビッグクランチが起きると考えられていたのいうのですか?)

は貴殿の根本的な記憶違い。今現在の見えている観測可能物質で宇宙臨界点と同じ数値。
ダークマターを含んだ場合100%宇宙は収縮します。Webで拾ってみるとあるWebには、
宇宙の現在の平均密度がある臨界的な値(ほぼ10-29g/cm3) より大きいと、宇宙の大きさは有限であり、
寿命もまた有限である。それからは収縮に転じる。そしていずれはビッグバンのときと似た高温・高密
の状態となって終わる。これをビッグクランチとよぶ。
それでは、実際の宇宙のエネルギー密度はいくらなのでしょう?それは、ハッブル定数の測定と、
フリードマン方程式を用いて、宇宙の膨張の仕方から決めています。その結果、誤差が大きいのですが、
誤差の範囲内で臨界密度と一致します。但し、「誤差の範囲」がありますから、宇宙の運命は微妙な
ところで、これだけの情報では未だ分かりません。最新のシミュレーションでは、ダークマターの
量は目に見える物質の6倍もあるというのだ。
別のWebでは  さらに目に見える物質とダークマターをあわせても全宇宙のわずか27%に
しかならないのだ。残りの73%ダークエネルギー 
宇宙を構成するモノその質量:目に見えるもの。我々が観測可能なのもの 6%
ダークマター 23%  ダークエネルギー 73%
とそれぞれ色々な数値、事を言っていますが、私の読んだ本もWebの記述も全て、ダークマターを
入れれば宇宙は収縮する質量に達します。見える物質の質量だけでも臨界点まで来ている。
オマケのまだその6〜10倍も見えない物質があるという事は、宇宙は収縮します。
不幸な事に世界広しと言えども(>>ダークマターをあわせて臨界密度ちょうどになる)と言っている
のは貴殿一人だけ。貴殿の根本的記憶違い。間違った記憶は速やかに入れ替える様にして下さい。
科学というのは進歩により状況がコロコロ替わるものなのです。
オマケに今では真空のエネルギーにより、宇宙は無限膨張すると又、替わり始めています。