ビッグバン以前に過去はあるの?
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0400オーバーテクナナシー
2005/07/27(水) 15:22:01ID:FpLT092dはっきり言ってまゆつば物。私は疑似科学と見た。このホームページに書いて
ある事が本当なら、今頃はこのブーツストラップ仮説とやらが多くの人の
知るところとなっているだろうが、この様な仮説の名前はどこの科学本にも出てこない。
書いてあるのを要約すると、
ブーツストラップは3つに分かれてきました。ブーツストラップは
素粒子表の全面的に書き換えようとするものなのです。 ブーツストラップによる新粒子検出の
予測を数式化する研究を始めたところ、トポロジー数学に行き当たったのです。
最初の応用研究はハドロン・ブーツストラップです。 次二番目の応用はレプトン・ブーツストラップ
そして三番目がフォトン・ブーツストラップです。
フォトン・ブーツストラップ仮説では、量子論の不連続な変化が起こるというパラドクスは
時間と空間は同一のプロセスの部分ととらえます、すなわち、不連続な変化は最初から存在
している時間と空間の中で観測されているのではないのです。
南部陽一郎、ホルガー・ニールセン、レオナルド・サスキンドはブーツストッププログラムで
得られた解が摩訶不思議な結果であることに気が付いた。基本素粒子には、長さだけがあり、
直径がゼロで空間を占めていないという奇妙なものになってしまったのだ。
これは、クオーク理論のような原子論とブーツストラップのような反原子論をとりまとめる
ことができたのだ。それは、今日我々がヒモと呼ぶ物の幕開けだ。
等、このブーツストラップ理論と称するものは、ハドロン(陽子の様な重粒子)
レプトン(電子の様な軽粒子) フォトン(ゲージ粒子という力を仲介する粒子)までを全て
理論に含み、その一般解では超ヒモ理論と同じ解を予言するのだという。何故ならばブーツストラップ
理論は超ヒモ理論と同じトポロジー数学(位相幾何)を使っているからだという。おまけにこの
ブーツストラップ理論はその内包する幾何学的特性からその時空の構造は量子が飛び飛びの
値を取るという、量子特有の振る舞いまで説明する のだという。とまあ、超ヒモ理論の
原始版みたいな理論だ。相手にする必要無しと見た。
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