つか、数行で手っ取り早く言うと、素粒子の姿を記述する超弦理論を
数学的に突き詰めていくと、宇宙が並行宇宙の塊で出来ている可能性が
計算結果として見えてきた、という仮説だったっけ?

宇宙を2次元のシートに例えると、わずか数ナノくらいの隙間を空けて
数え切れないほどの宇宙の”シート”が重なってるとか何とか…

んで、そのシート間を重力のみが行き来できて、その重力の影が
アニメセル画のフィルタのように宇宙に像を落とし込んで、それが
暗黒物質として観測されているとかどうとか。