ところで、でかい本格的な島三号の作り方を考えてみた。

・まずはシリンダーの両端の半球部分同士のみをくっつけたような、ほぼ球形のコロニーを
 作る。(気密し、自転も始める)
・そこに比較的少数の労働者を住まわせる。
・半球同士の間の地面(床面)には、円周に渡って帯状に「建設区画」があり、労働者は
 そこで毎日コロニー外壁を延長する工事に従事する。
・少しづつ少しづつコロニーは伸びてゆき、居住者も増え、それに従って建設速度も加速
 していく。
・20〜30年くらい(お好みの年数でどうぞ)たったら完成!

――てのはどうだろう。
ポイントは、一気に作ろうとするんじゃなくて、最初は最小限のサイズ・構成要素で
スタートしておいて、無理のない速度でちょっとづつ作っていく、って所ね。
工事現場も1G下で気密されたところにあるわけだから、地上に近い感覚で従事できる
だろうし。

これなら、割と速い時期にいきなりでかいサイズのに着手しても、けっこういけるんじゃないかな?

>>781
本格建設・本格移住には、軌道エレベータは必須だろうね…。