米国経済を守るためにブッシュが次から次へと仮想敵国を作り、軍隊を送り出す暴挙は国際連合の反感を買い、
先進国各国は米国の国債の購入を次々と拒否し出す。米国は日本に対し、駐留米軍による間接的な脅迫をし、
日本は既に経済を圧迫する米国国債をさらに抱えることになる。だが、日本は米国の赤字を吸収しきることが出来なかった。
米国は朝鮮との戦争をはじめる事になるが、朝鮮は日本がこれに同盟を結んでいるとして侵略を開始するが、
駐留米軍は自陣を守ることしかせず、九州、中国、四国を制圧されてしまう。しかし、日本政府は米国との関係を解こうとしない。
これによって現政府に不満を持った民衆による反政府組織が、関西地方を中心とした国民軍を自称する組織として生まれる。
米軍や自衛隊の横流しの実銃、または改造モデルガンによって武装した国民軍の同盟は破竹の勢いで広がり、
実質的な新政府の樹立となった。それと時を同じくして、EUやアジア諸国は抗アメリカを表明。
絶対中立を唱えていたスイスも、いざ衝突が始まると抗アメリカを表明した。
アメリカは完全な敗戦、そして戦後処理の間に国としての政治力を失って瓦解し、再び無法時代が訪れる事になる。
日本は中国、朝鮮との戦闘に勝利し、再び領土を取り戻すことに成功するが、反日政策の方針が変わることはなかった。

と、妄想。