未来技術ではなく板違いですが、
有料の経済未来予測レポート(米国のシンクタンクのようなところ)に、
「2005年 日本財政破綻」についてかかれていました。
 (英語は苦手であるが題名にひかれてなんとか読解した。転載は禁止
  されているので、ソースは出せません)
同年に40兆円を超える日本国債の償還があるが、もう機関投資家や
銀行だけではもう買い支えられないとか。
 (同年だけで38+44=82兆円の国債発行が必要。
  税収は38兆円程度で、年収の3倍以上の支出となる計算)
機関投資家が持っている米国国債についても、政治からみ(日本の
安全保障費用として献上しているに等しい)で事実上売却が出来ず、
売却できたとしても逆ザヤだそうです。
家計(個人)が国債を買わないとデフォルトは避けられそうに
ないんだそうです。
そういえば、個人向けの国債の販売が始まっていますが、財務省は
確信犯なんですかね?