誰も見ないだろうからひっそりと
DEATH NOTEに関して

*散々言われているアニメについて
現在企画としてアニメ(TVかOVA)化の企画が進行中です
確かに言われている様な「主人公大量殺人犯」という壁がありますが
人が死ぬ様な事はアニメであれドラマであれ多用にありさほどの問題ではないです。
それよりも高いハードルは
「膨大な台詞とクオリティの高い原作の絵を壊さずにやれるか?」という事です。
あまりにも完成度の高い(まだ終わってはいないですが)作品をアニメにするとなると
技術・演出的にどうしようもなくなってしまうのです。
未だ企画段階から先に行っていません。
しかし声に関しての予定としてL役のみオーディションになる方向が強いです。

*次週で第1部終了ということについて
大場氏の原作では連載当初から最終的な終わりは決まっていました。
ですが単行本のあまりの売行き、爆発的な人気とでも言いますか。
それによりましてご承知の通り、週間少年ジャンプ特有の「延命措置」に入らせて頂きました。
一度目が所謂「ヨツバ編」です。
一番最初に人気が上がって来たのがL登場からレイ・ペンバー婚約者殺害にあたる辺りで
次に人気を確定的にしたのが「カメラ越しの対決」辺りです。
この「カメラ越しの対決」の人気により当初の「短期集中の予定で秋終了」の予定が崩されました。
その後、ヨツバ編を経ての「第2部」が開始です。
今の所第2部終了の予定は決まっておりません。続けられる限り続けると言う事です。
大場氏の終わり方には紆余曲折しながらも続けられる限り続けて行き
最終的にその終わり方になれば良しというスタイルです。

続きは木曜日か金曜日に