(強いAI)技術的特異点/シンギュラリティ 36 [無断転載禁止]©5ch.io
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0263オーバーテクナナシー
2016/06/11(土) 08:36:39.48ID:X/MJcJAGhttp://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/122/attach/1371901.htm
○ その一方で、“人工知能の進化により人間が活躍できる職業はなくなるのではないか”“今学校で教えている
ことは時代が変化したら通用しなくなるのではないか”といった不安の声もあり、それを裏付けるような未来
予測も多く発表されているところである。教育界には、変化が激しく将来の予測が困難な時代にあっても、
子供たちが自信を持って自分の人生を切り拓ひらき、よりよい社会を創り出していくことができるよう、必
要な資質・能力をしっかりと育んでいくことが求められている。
○ こうした「プログラミング的思考」は、急速な技術革新の中でプログラミングや情報技術の在り方がどの
ように変化していっても、普遍的に求められる力であると考えられる。また、特定のコーディングを学ぶこ
とではなく、「プログラミング的思考」を身に付けることは、情報技術が人間の生活にますます身近なもの
となる中で、それらのサービスを受け身で享受するだけではなく、その働きを理解して、自分が設定した目
的のために使いこなし、よりよい人生や社会づくりに生かしていくために必要である。言い換えれば、「プ
ログラミング的思考」は、プログラミングに携わる職業を目指す子供たちだけではなく、どのような進路を
選択しどのような職業に就くとしても、これからの時代において共通に求められる力であると言える。
○ 中学校や高等学校の段階では、簡単なプログラムの作成や、コンピュータの働きの科学的な理解などを
目指し、技術・家庭科や情報科において構造化された内容を体系的に学んでいくことが必要となる。一方
で、小学校におけるプログラミング教育が目指す、身近な生活の中での気付きを促したり、各教科等で身
に付いた思考力を「プログラミング的思考」につなげたり、コンピュータの働きが身近な場面で役立って
いることを実感しながら自分の生活に生かそうとしたりするためには、学級担任制のメリットを生かしな
がら、教育課程全体を見渡した中で、プログラミング教育を行う単元を各学校が適切に位置付け、実施し
ていくことが効果的であると考えられる。
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